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<title>Bear Fruit</title>
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<description>暮らしがだいじ。暮らしにむきあう。楽しむていどに。</description>
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 08:46:57 +0900</pubDate>
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<title>vol.97 わたしができること。</title>
<description>カテゴリー『おかあさん語録』では母の愛情を感じる、考えさせられる文章や言葉を紹介していきます。暮らしのおへそvol.4より（主婦と生活社出版）フードコーディネーターの根本きこさんの言葉をご紹介します。根本さんは神奈川県逗子市でカフェ「coya」をご主人と営む、１児の母でもあります。子どもが生まれたらひとりでできることと、できないことがあることを知った。その時から、暮らしのなかに「感謝」が生まれた。感謝って基本。人との関係に外せない、エチケットと言えるものかもしれない。今年の３月に長女が喘息で入院した。４年ぶりのことだ。そのときに初めて自分には出来ないことがあるんだ、と手放せた。それまでは入院するたびに自分を責めた。食事、睡眠時間、子どものストレス・・・わたしが彼女の環境を作っているモトなのに、って責めた。３月の入院は気圧の急な変化が原因だったと思う。母と娘（わたしたち）の関係も悪くなかったし粗食に徹して作ったわたしモリモリ食べた娘しっかり寝て遊んでいた。それ以外に出来ることは何だと言えよう。なので、初めて誰も責めなかった。誰も悪くない。わたしも悪くない。どうしようもないこともあるんだって。すると、周りのいろんな人に感謝が生まれてくるのだ。出来る限りのことをしてくれる夫をはじめみんなの優しさが目立ってみえた。それだけわたしが周囲の優しさに気付かずに当たり前のこととしていた、という裏返しでもある。わたしはわたしが出来る範囲で。できることをせいいっぱい。</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 23:23:00 +0900</pubDate>

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<title>vol.96 生きる証</title>
<description>母から「ほんとうにあんたがいろいろしてくれて・・・ごめんね、ありがとう」と言われた。さいきん、つづけて言われた。それは親が弱ってきた証拠たい、と祖母は言っていたけれどそう？　親が素直になってくれた証拠だと思った。私にも心を開いて見せてくれたんだねって嬉しかった。父からも「ほんとにけいこがおらんとどがんもなっとらんだったばい」と言われた。私が居たことを面と向かって初めて認めてくれた瞬間だった。父も素直な心を見せてくれた。一生懸命に親を想ってきた。満たされない想いも抱えてきたというのに。ひたすらに想ってきた。返ってこなくとも。どうしてあの両親を選んだのだろう？　と池上先生のご本を読んで考えた。子は親（とくに母親）を助けるために生まれるということを最近になってやっと実感できたように思っている。この７，８年の間にたっくさんのことがあって、家族が揺れた。両親へ向けての私の想いはただ１つだった。愛されていると実感できなくてもどうしても助けたかった。助ける、なんて上から考える想いはさらさらなくどうにかしたい、の１つの想いだった。私の姿（生き様）を見ておばさん（祖母の妹、は何というのでしょうか？　とにかく、おばさん）が「じいちゃんに似とるね、けいこは」と一言。大好きなじいちゃんには及ばないけれど家族・きょうだいを想う気持ちはおんなじくらい強いと感じてくれたようだった。この言葉が私の生きてきた証を教えてくれたように感じた。</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 23:22:00 +0900</pubDate>

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<title>vol.95 わくわく探し</title>
<description>4月12日の『一期一会』（ＮＨＫの教育番組）にいまも胸になにかを感じている。化粧をしない女の子の話@女子大生モデルの生き方 というテーマでした。（番組ＨＰはコチラ）化粧をしない女の子、今回の“イチゴさん”大貫由佳さんが性同一性障害を抱えて生まれたという現役女子大生で雑誌モデルの彩菜さんの行きつけの美容室やネイルサロンに訪れます。髪をカットしてもらった由佳さんの表情の変化。（驚くほど変身を遂げたわけでは決してなかったのだけど）彼女の心の変化が画面から溢れて伝わってくるよう・・・わたしは釘付けでした。彼女の内面の可愛らしさがヘアスタイルをちょっぴり変えたことによって引き出されて。魔法のようで。化粧をすることってじぶんを大切にすることと重なるのかなぁと思った。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊昨夜の一期一会を見てじぶんの好きなこと、やりたいことを改めて考えた。ＴＶ画面を見ながら特別なモノを身に着けなくてもちょっぴり工夫し、じぶんに手を掛けてあげることで何かが変わる。良い一面がぐんと際立ってくると思う。オシャレとか化粧とかってそんな力を持っている。素敵なことだなぁ。というようなことを伝えたいのだと思う。自分のセンスに自信があるから伝えたいわけじゃなくって。・自信がなかったから・好きなときに好きなものを好きなだけ買えなかったからでも、オシャレを楽しめるんだよ＾＾って言いたいんだろうな。足したり引いたりするだけで現実のじぶんの行動にちょっぴり変化が出る。色を変えてみるだけで気分も変わることがある。誰だって、特別なものを持っていなくても着こなしを楽しむことが出来る。こんなことを考えると胸がわくわくしてきて、想いがどんどん広がっていく。</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 23:21:00 +0900</pubDate>

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<title>vol.94 疑いなき愛情</title>
<description>単行本【お洋服クロニカル】　著者　中野翠より以下、一部転載。今、ふと思ったのだが、私は母親から「好き」だの「いい子」だの一言も言われたことがない。それなのに今まで愛情に関して疑ったことがないのは、食べものや着るものという具体性の中で、日々、愛情を確認していたからで、互いに言葉に出す必要もなかったのだ。中野さんは、この文章のまえに「主婦」とは尊敬に価する存在だったと思う。とも書かれています。それは、昭和３０年代のおかあさんたちというのは何でも自分で作っていたから。家族の着るもののほとんどを手芸の趣味のない人でもやっていたしその他にも漬物作り、障子の張り替え、ふとん打ち直し、きものの洗い張り、などもこなしていたから。心をこめて家族のものを作ったり直したりするときあたたかい心は母の愛情としてこどもに伝わります。科学の進歩や豊かさで生活は便利になったけれど「主婦」という存在は曖昧な不確かなものに。「便利」を得たかわりに、「確信」を失った。というような内容の文章で結ばれています。私は、「主婦」や母親の愛情の昔と今の変化に対してこんなにも分かりやすく書かれた文章は見たことがありませんでした。良いか悪いかではなく失ったものがある、ということ。愛情を伝えるにはハグもキスも言葉も嬉しいことだけど込められた想い、は強く心に響くのでしょう。</description>
<link>http://bearfruit.otemo-yan.net/e91099.html</link>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 23:20:00 +0900</pubDate>

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<title>vol.91 ５秒で解る世界一シンプルな</title>
<description>姓名判断。コチラ。大好きなサイト、くっぴーさんとこで紹介されていたので　私もさっそく試してみました＾＾結果。－３　話しつかれることがない（！）スピーカータイプ。あぁぁぁ・・・見出しから当たっています。恥ずかしいくらいに。ちなみに旧姓で試しても同じ結果でした（汗＞あなたは本来、とてもおしゃべりが好きうん、そう。＞ もしあなたが女性であったとしても、中身がさばさばしていて男っぽく、＞一般的に言ううじうじした人という感じではありません。＞そこも魅力のひとつです。ちょっと強情なところがあるかも。 うん。ホントそう。結構、男性的です。考えるの好きだから、うじうじしてそうでしょ？案外ちがうのです。＞物事をできるだけシンプルにとらえ、難しく考えるのは好きではないので、＞気難しい人はあまり好みません。＞発想がシンプルなため、思い切りがよく、少し向こう見ずなところもあります。気難しい人は苦手です。考えるのは好きだけど思考回路はけっこう単純です＾＾＞どんなことでも、まず「人を介して」、「助けを得ながら」力を付けていくタイプで、＞人に何かを依頼する能力に優れています。＞生きていく上で、「言葉の力」が最重要と考えています。 コレは長女を出産してから特に当たっているかも。言葉の力はとっても大切だと思っているし。＞上からものを言われるのが嫌いで、威張りたがりの人も多くみられます。上からものを言われるのは息苦しくて嫌いです。型にはめられてるような感じが苦手。（その人を尊敬している時は別です）威張りたがり・・・確かに、はたから見たらあると思う。気をつけているんだけど、直ってない・・・かな？直らないのかな？　どうしよう。＞しゃべりを生かす仕事や、相手から感謝されるようなすぐに反応のもらえる仕事がむいているでしょう。＞あなたは反応がないとすぐに反応を求めたがる人です。 そうなんです～。反応がないと寂しくなるんです（ウザイ？）そこは欠点でもあるけど、長所としてみて仕事に活かせばいいのかぁ？＞また、家庭を持った場合にはきっと子供を溺愛するでしょう。そうか。もうすこし自分に自信を持ちます。＞目下に対してはとても献身的にかわいがるか、威張り散らすかのどちらかであることが多いようです。私は外では献身的にかわいがりますが妹や弟には威張り散らしてきた、と思います。ホントに。結婚してからはだいぶ変わった（つもり）ですが。だって、威張り散らして意見を言ったところで妹も弟もぜんぜん聞く耳を持ってくれなかったんですもの。上からモノを言うのはやめようと思ったし、諦めました。きょうだい達が私に尊敬の気持ちが少しでもなければ結局おなじですものね。尊敬されるほど人間出来てないしまだまだ成長中なのだから、しょうがないかと。でも、子どもに威張り散らしている・・・なぁ。反省。無邪気に痛いコトを言われた時とか。怒るときにね、強くモノを言い聞かせてるもん。＞基本的には、自分の言うことを聞かない人を単純に嫌う傾向があります。自分の物差しを振りかざす傾向強しでした。でも痛い目にあって、だいぶ変えたんですよ。まず相手を尊重するように。でも変わってないところもあるだろうね。反省。＞３を多くみていくとわかるのですが、人に使われるよりも、＞人の上に立って堂々としているほうが、３には似合っています。そう。案外ね～。そうかも～と近頃考えていました。まずは人前とか人の上に立つ器にならなきゃ、ですが・・・（汗＞３の性質の本当の良さというのは、まるで少年・少女のように明るく無邪気なところ、積極性、＞仲間に対して世話焼きなところでしょう。無邪気なんです（苦笑この結果読んで、怖い人～～！！って引かないでくださいね～～。</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 10:15:52 +0900</pubDate>

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<title>vol.90 エニアグラム、からの続き。</title>
<description>でも、ココが自分の弱点だよね・・・と知っていると私の場合でしたら周囲に振り回されているような感覚になってきたら回避すればいいんだ自分のやりたいことが出来てないんだと考え直せばいいのだと思います。例えば、マジメすぎるよね・・・と人に言われたら「まぁ、Ａ型だしね」とか「長女気質だしさ」とかって思ったりまた、人に言われたりしませんか？そんな感じで。納得する材料の１つにしてもいいだろうし。少し話が飛びますが「けいちゅんって・・・Ｂ型？」と聞かれるときは結構いろんなものがノッている時です。ちなみに私はＡ型。夏が弱いことをこの前書いていましたがそれも金星人＋（細木○子さんの、ね）で同じように書かれていたのを知りますますなるほど～、とインプットしたり。かに座は世話好き、とか母性本能が高いとかも聞くし。占いとか適性診断とかいろんな、自分を知るツールはそこを鵜呑みにしたり、後ろ向きな言い訳に使うのではなくとらえていればいいと思っています。頑なに血液型診断とか信じないんだ・・・とも思わないしそれが全てとも思っていません。考え方で性格は変わって見えてくるし実際に変わる事だってあると思うからです。（考え方が変われば行動パターンも変わるから、です）大人になって、よく「あの人は性格変わらないから・・・」と言いますがそれは、年齢を重ねて頭が固くなれば、の話ですよね。柔軟に物事をとらえる目があれば考え方が変わるきっかけは、どこにでも転がっているし変わることは恥ずかしいことじゃないし誰にも迷惑はかからないのです、変わりたければ。・・・って変わることを良し、とする話ばかり書いてやっぱりコレって自己評価が常に低いせい？　（エニアグラム・タイプ２より）まぁまぁ。完璧な人はいないのですから私も自分をあまり追い込まずにいかないとね。自分で自分を褒めるってきっと簡単で難しくって大切なことなんでしょうね。 </description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 12:27:46 +0900</pubDate>

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<title>vol.89 エニアグラム・タイプ２</title>
<description>久々にエニアグラム診断をやってみることにしました。私はエニアグラムについて、全然詳しくないので上手に説明出来ないのですが。掲載サイトの説明を借りて書くと・・・ エニアグラムは個人の特性を９つのタイプに分類。占いとか心理テストとは違うもので、自分を知る１つの方法だと思って・・・いいのかな。また、人間には９つの性格タイプがありすべての人はそのうちの一つに当てはまると言われているそうです。で、早速。私はエニアグラム診断でタイプ２。無料診断はコチラのサイトで出来ます＾＾何においても１００%合うということはナイと思うのですが・・・自己を知る１つの方法だと思って＾＾タイプ２のこだわりは「愛」「慈愛」「思いやり」「心」「支援」「親切心」「世話」「奉仕」「自己犠牲」「優しさ」まぁ、この辺りはココに紹介しても恥ずかしくないので書けるのです。ﾊﾊﾊ・・・でタイプ２の問題点の中でも自分が特に気になるところ。人から頼まれたときに断れないところ。 常に自分の評価を低く採点している。追い込まれてぎりぎりにならないと行動に移せない。人の為に働きすぎて、自分の為にやりたいことができない。ふぅ～。でもエニアグラムを知る前にタイプ２に表れているその他の問題点は自分で気づいていました。簡単にいうと人にしてあげるのが大好き、でも、相手からそれ（私がしてあげたこと）が嬉しかった、とか。ありがたかった、とか反応が返ってこないとかなり落ち込みます。恥ずかしながら、反応を返すことを当然だと思っていた節もあったし人にしてあげすぎて、他人の領分に入ってしまい相手の自立性を阻害してしまう・・・これもあったと思います。ようは、おせっかいな隣人タイプでした。ホントに。はぁ・・・書いていても自分が情けなくなってきます。今は以前よりそうではない（と信じたい）と思いますが思い出すだけでも恥ずかしいし苦しくなるなぁ。ここからは長くなるし、自分のためのメモみたいな内容になるので気にせず、スルーしてくださいね。タイプ２の問題点は・人から頼まれたときに断れないところ。 ・常に自分の評価を低く採点している。 ・人の為に働きすぎて、自分の為にやりたいことができない。 ・人の為に働くのですが、他人から同じようなことをしてもらえると望んでしまいそれが叶わない時にダメージを受ける。 ・思いやりをもって接していこうとする気持ちが強くなりすぎると自分の本当の感情が分からなくなってしまう。 ・追い込まれてぎりぎりにならないと行動に移せない。 ・人を助けることが行き過ぎて、他人の領分に入ってしまい相手の自立性を阻害してしまう。 ・対人関係を重視しすぎて、相手の感情反応に振り回され自分の効率が悪くなる。では、改善する方法は？・人から頼まれても感覚的にイヤというか心がざわついたら断る。・常に自分で自分を褒める。・まずは、自分のやりたいことをやってみる。・人のために働くことで、自分にとっても学びや気づきがあるのだと捉える。・思いやりも使いすぎないように・追い込まれてぎりぎりにならないとやらない・・・のは、なかなか難しいなぁ。　いつも夫にも言われるし、自分でもイヤなんだよねぇ。　家事やらイロイロ、暮らしのリズムを見直してみる。・まずは、相手の話（言い分）を聞く。相手を尊重する。決めるのは相手。・う～む。相手の感情反応に振り回されるとこあるよねぇ。どうしようか・・・。全ての問題点が解決するということは難しいしそこまで完璧に徹しないでもいいだろう。自分が生きやすくなる１つの方法。</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 12:20:43 +0900</pubDate>

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<title>vol.88 自分をプレゼンテーションする</title>
<description>２年前の夏に書いた私の文章を見つけた。スケッチブックには光野桃さんの『私のスタイルを探して』（新潮文庫）を読んだ感想を興奮気味に綴っていた。（以下、一部だけ本文より抜粋）「スタイルを確立させるためにはしばらく同じ格好をしなければ」「自分がどうなりたいかがわかったら自分に何が似合うか、わかる」ふむふむ、なるほどね～ってね。つまり、自分をプレゼンテーションするのよ。将来の願望をファッションに反映させて。類は友を呼ぶ、という感じで自分の夢に近い人などに出会う機会も増えそう。・・・と書いています。いまと変わらないこと考えている。２年前から変わらない、というより２年前から少しずつ動いている気がする。次のステージに向けての準備。着たい服を着て行きたい場所へたどり着くことを夢見ている。</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 13:28:43 +0900</pubDate>

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<title>vol.87 ついつい手に取る服からの影響</title>
<description>私ってお金がないから、夢を叶えるために動くことも出来ないの。そんな風に思っていたことがあります。長女が２歳になる年の４年前にトランタンと出会いそこから、右往左往して「物書きになりたい」と考えるようになりました。夢を見ることは出来ました。だけど、動くことが出来ません。・ブログをしたい、と思ってもパソコンを持っていない。・ＦＡＸがあれば、と思うのに買い換えるのは嫌。・公募に応募したいと思っても原稿用紙を買いに行けない。・公募の雑誌を買うのも億劫・かと言って仕事をするかと言えば夫や夫の両親が反対するから、やらない。４年前はこんなヤツでした。何かをしたい、と思ってもすぐに出来ない理由探しをする人だったのです。そして、その出来ない理由は自分自身をよく分かっているようで、それなりに的を突いていました。当時私が身に着けていた服のデザインはすごくシンプルで落ち着いた色のものばかり。・・・というと聞こえは良いのですが、要は地味な服ばかり着ていました。けっこう好きだったアクセサリーもほとんど身に着けなくなりました。年に２,３回ほどしか買わない服。せっかく買うのだから楽しんで、自分の好きなものを選べば良いのにベージュや紺、グレイなど落ち着いた色。気づいたら行動的だったのに落ち着いたものやことを好むようになっていきました。その頃は、実家の両親へ仕送り（家賃分くらいの額）をしていて手元には全くと言っていいほどお金は残っておらず節約を美徳のように感じて日々を送っていました。ケチケチ&amp;キチキチした節約ではなく大ざっぱなエコ節約ではありましたが頭の隅のどこかで自分のことで贅沢はしてはいけない、と感じていたようです。その、「節約が美徳」ライフから３、４年経ちました。少しはあった貯金も、そして、蓄えるはずのものも全て渡してきたので相変わらずいまも余裕があるわけではないのですが心の余裕が違います。以前より暮らしを楽しむ心の余裕が感じられるのです。そこに至るまでには１つの経験さえも外すことは出来ません。過去のすべての物事がいまの私がいる場所へ連れて行ってくれたのです。お金の使い方をいろいろ考えるようになりました。損得勘定だけではなくソレに使うことで私や家族が気持ち良いと思えるかどうか・・・です。お金の使い方が変わると手に入るモノの雰囲気や流れも変わります。最近、手持ちのトップスがどれも古くなっていたのでいいな、と思えるものを探していました。とっても素敵なオーガニックコットンで手刺繍のものを見つけていま着ています。４年前なら手に取らない、だけど、好きな雰囲気がたくさん詰まった服です。この服が持っている雰囲気も全て自分のためにあるんだ、と思って身に着けるとますます着心地良く感じられます。人から譲ってもらう服も明るい傾向のモノが増えてきました。頼んでもいないのに前よりも明るめのデザインや色のものが集まってきます。収入が増えたわけでも貯蓄が増えたわけでもありません。（胸張って言うことじゃあないんですけどね）だけど、流れが違う。体、というか自分の心、というか気の流れのようなものが明らかに違う。服だけのせいではないけれど服からの影響もあると思うのです。最近ツイてないな、キツイな、何もする気がしないな・・・という時。服のデザイン、色から元気をもらってみる。というのはどうでしょうか？</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 07:33:00 +0900</pubDate>

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<title>vol.86 じぶんへの投資</title>
<description>服を買うことは自分への投資です。本当に着たい服を買っていますか？身に着けている服は気に入っていますか？これは値段は関係ありません。デザイン・色・形自分が１番に気に入るものを買いましょう。まずは似合うかどうかは別でいいのです。１番好きなものが分からない。困りましたね。でも、私もずぅっとそうでした。服を探すときデザイン・流行・似合う色・値段をトータルでチェックするから、というのもありますが。自分自身のことが分かっていない、ということもあります。あなたは相手にどう見られたいですか？また、まわりにどんな人だと思われたいですか？どんな夢がありますか？それらのイメージに適うデザインの服を身に着ければいいのです。私はパンプスが苦手でした。大人の女性の匂いがぷんぷんしているから、です。しかし、履いてみると足元がしっくりと落ち着くのです。ワンストラップのシューズが好みだと思っていましたがハラコのパンプスは私のどんな服にも合いました。パンプスからイメージするのは子ども、じゃない。大人の女性。活動的な女性。仕事もデキル女性。私が求めている夢のイメージもここらあたりに隠れていそうです＾＾私の身長は146cmと小柄で、年齢より若く見られることもありますが中身は結構・・・クドイのです（笑）芯がしっかりしてる、と言うと自分で褒めすぎでしょうが。わりとしっかりしてます。（典型的な長女タイプですし）ハイヒール靴ではまた違います。ヒールの高さ３cmくらいのパンプス。先が尖っているタイプ。それを履いて大股で歩くのが私の理想、みたいです。いきなり、何かの趣味を始めたり講習会に通う必要はないのです。まいにち身に着ける衣服で夢を探したり叶えたりすることができます。</description>
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<pubDate>Wed, 28 May 2008 07:31:00 +0900</pubDate>

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<title>vol.85 おかあさんのおしゃれ。</title>
<description>情報紙『ＬＩＶＥＬＩＦＥ』で「ちいさなたんす」というタイトルでコラムを書かせていただいていました。「ちいさなたんす」の内容はおかーさんが考えるおしゃれに関するコト。私はお母さんこそ、おしゃれであれ！　と思っていておしゃれはお母さんを救う！　と言っても過言ではないと思っております。（いや、やっぱり、言い過ぎかな）おしゃれをする余裕（お金や気持ち）があるなら子育てばかりのまいにちに悩むことはなく、楽しく過ごせる、と思いがち。（私はそうでした）今ならはっきりと言えます。お金がなくとも、気持ちを引っ張ってくれるのがおしゃれ。お金も気持ちもついてこなくとも、明るい色のアイテムを身に付けるだけで心が軽くなり、足取り軽やかになる。これもおしゃれをする良いことの１つだと思います。おしゃれは高価なもので着飾ることではありません。おしゃれはバランス。こころとか体とか色とかデザインとかいろーんなバランスを組み合わせて楽しむ。それがおしゃれをすることだと思っています。</description>
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<pubDate>Wed, 28 May 2008 07:30:00 +0900</pubDate>

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<title>vol.84 ブログは大きな名刺？</title>
<description>文章に心を乗せることが出来るか？私はイエスだと思う。ネットで知り合って恋愛に発展することをずいぶん前に「不思議だなぁ～」と感じていたが（ＴＶニュースうんぬんで見た時ね）・・・。今は文章に心を込めたり出来るし文章で心を通わすことだって出来ると思う。私はブログをはじめた当時（４年くらい前ｶﾅ？）既婚者だったので、男性の文章を読んで恋愛の対象となることはなかったけれど（笑）性別を問わず「わぁ・・・この人は素敵だなぁ」とか「会ってお話してみたいなぁ」と思う人は実際何人もいる。文章で自分を偽ることも可能だ。しかし、それは自分を苦しめることになっていく。画面上の自分とほんとうの自分の心が一致しないのだものきっと何らかのバランスが崩れてどこかに支障が出てくるだろう。偽りの文章は、たくさん読んでいると見分けがついてくる。まだ私も甘いかもしれないけれど（人としてもまだまだ未熟なので）私なりに匂いを嗅ぎ分けて見分ける。素直に書きすぎちゃって恥ずかしくなって「実際の私を知っている人から見たら“オカシイ～！”って思われるかしらー？」とドキドキしたこともあった。子どもに優しくしたくて優しい気持ちで子どものことを書いた後に子どもたちに怒鳴って怒ることもたくさんあった。そういう時、苦しくなった。でも今は大丈夫。どちらも私だと言い切れる。怒ることも笑うことも嬉しいことも悲しいこともぜーんぶ文字に乗せられるようになってきたから。そして不思議なことに現実でも自由に、私自身をそのままに、表に出せるようになってきたから不思議だ。（もともと誰にでも心を開くタイプではあったのだけど、長女を妊娠後、いろんな変化があって心を閉ざしがちになっていた時期があったんです）最初から１００点満点で何事も進んではいかない。ブログは好きなのに、ブログに苦しむこともあって（でも辞めなかったんですよね、やっぱり好きなんだよね）同時に実生活でもいろんな変化や成長があった。好きでお邪魔しているブログさんがブログは自己発見ツールだね、みたいなことを何年か前に書かれているのを見て本当にそうだなぁと感じました。カテゴリー分けにしろ文章によく出てくる単語にしろ何かしら“自分”が出ている。キャラとか考えずまずは気の向くままに更新して頂いたコメントから、また自分を発見して「あぁ、私こんなの好きかも」とか「そうそう、こういうこと言いたかったんだ」とかいろんな気づきが出てくると思う。名刺はどこどこのダレさん、とかしか書かれていないけれどブログは発信することで・私はこんなの好きです・私はこんな人間ですって何度も何度も発信できるよね。ソコがまた面白いところでもあるなぁ。キレイになっても必ず一部が乱れてしまう部屋。。</description>
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<pubDate>Wed, 28 May 2008 07:26:11 +0900</pubDate>

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<title>vol.83 歯切れ良く、スッパリ・キッパリ。</title>
<description>スピリチュアル、というフレーズに苦手意識を持っていたのに最近はちょっとずつ触れるようになってきました。・・・と言っても中野裕弓（なかのひろみ）さんの本だけ、ですが。これがなかなか面白くって（スピリチュアルってぼんやりした空想の世界、みたいなイメージだったんですが←ご、ごめんなさいっ！彼女を通して知ると、そうではないんだなぁ・・・と思えたのが新鮮で＾＾）近頃はたまにブログもチェックしています。２７日付けの記事で『不幸大好き人間』～自分は被害者であるという思い込みの持ち主のこと。もちろん、本人は不幸が好きとは言いません。でも、結果として「自分は不幸である」という想いが毎日のその人の心のエネルギー源になっているという人のこと～について書かれていました。そういう人に対してどう対処すれば良いのかについて書かれていたのですが。その答えがユーモアもあって、だけど、的確にとらえていてすっごく納得！！そう、こういう人にとって言い訳がいえなくなる状況というのは避けたい現実なんですよね。私も不幸大好き人間だった時期に（育児や何やかんやで行き詰っていた時期）夫に相談してもっともなことを言われて、逆ギレして・・・ということを何度もしました。あれ、苦しいんですよね。自分が。そうそう。こんな感じ。後ろ向きな話題も明るく思い出したい。ユーモアがあって、的確で、歯切れ良くって、すっきり、スパッとした文章が書きたいのよねぇ。今までは文章のリズムを意識して書いてきたけど、きっとこれからは私にしか書けないものをもっともっと追求していく時期なんだろな。すごく読みやすい（というか、読んでいて楽しくなる）文章を目にすると嫉妬・・・というより羨望のまなざし☆☆です！！あぁぁーー。どうやったらアナタのような素敵な文章を綴れますかー？と心で問いながら書いていくわけです。画像の本もすごく面白そうです！さいしょに（以下、一部転載）「○○したいけれどできない」と言う人は実は○○したくない人である。現状に不満はあるが、現状を変える勇気はない。「でも、でも」と言う人に本心はない。「私」がないのだ。と書かれていました。耳が痛い文章です。ホントすこし前までの私じゃないですか。「でも」も「したいけどできない」もずいぶん言ってきたように思います。ズバッと嫌味なく言い切る文章。やっぱり、いいな。</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 19:00:40 +0900</pubDate>

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<title>vol.82 私が私である、理由③</title>
<description>これまでの自分とは真逆な生き方をする。これは結構しんどいものです。行動的だった私は、じっくり物を考えてから行動に移すようになりました。そんな暮らしのリズムを４年くらい試してみたのです。結婚してから出会った方々の口から「けいちゅんって考えすぎなんだよ～。気にしすぎなんだよ～」と言われることがかなり増えていました。褒められるとしても「物事を深く考えられることが出来てスゴイですね」みたいなもの。独身時代とは真逆になりました。（性格、は変わります。物の考え方を変えれば行動も変わるので性格も変わってくるのです）しかし、度が過ぎて慎重派になりすぎました。行動するのが怖くなってしまったのです。何でも極端に試してしまうのが私の悪いトコロですね・・・文章を書くことがすごく好きなのでじっくりと物を考えることは大切なことだと思います。そして、いろんな人に出会い新しい気づきを得るためにはやはり行動しなければ出会いません。これからは、それらのバランスを取ることが課題なのかなぁ？って思っています。いま手元にこの本があります。雑誌などで紹介されているのを目にしたことがありましたが読んだのは初めてです。まだ途中ですがいいな、と思ったところがいくつかあります。赤ちゃんが母親を選ぶときに好きな人を選べる場合と自分の成長のために必要なひとを選ばなければいけないことがある・・・という考えを持つ母親の文章を目にしました。なるほどな、と思います。私は私のようなちょっと変わっているけれど感情表現の少ない母じゃなければ相手の気持ちをじっくり考えたり、本を読んだり、友達をとても大切に感じるようにはならなかったと思うのです。いつでも、母からの答え（返事）が欲しかったからそれを外に求めて行動的にもなっていました。そして、私も母となり2000年の春から実家の両親にも目まぐるしいほどのさまざまな変化が起こりました。時間は成長を促してくれます。私たちはいつでも同じような場所に立っているつもりでそうではないのです。いま考えたことは、つぎの瞬間には変化していくのです。過去は変えられないけれど、今と未来は変えられるって聞きます。私はこの文章よりも過去の事実は変えられないけれど、過去の見方は変えられるという方が好きです。過去の自分も過去の経験も認めて許してそして、今からまた歩き出していく力になればいいと思うのです。私が私である理由。それは自分に自信が持てず工夫を重ねてきた結果自信を持てるようになったけれど、それをへし折られてしまってもう１度自分を見つめなおすときにいつだって完璧な自分にはなれないのだという開き直りにも似た確信を抱くようになったから。いつも自分が正解だと思って決め込んでしまうのは危険だから。私には知らない、分からない世界や考え方が世の中にはたくさん溢れているから。</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 18:21:41 +0900</pubDate>

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<title>vol.81 私が私である、理由②</title>
<description>思春期になり、ハッキリと分かったことは「“いまの私”（大切な友達に囲まれている私）がいるのは、友達と本のおかげだ」ということ。「私は友達と本に育ててもらったから今があるんだよ！！」と母に怒鳴ったこともあります。（無言でしたが）思春期を経て２０代になり、欠けているところもたくさんあるけれど大好きな友人・彼に囲まれて好きな仕事をし（それなりにグチもありましたが）幸せでした。いくつかの恋を経て結婚もしました。長くなるのでここでは深く触れませんが、結婚と同時に大事な友人と疎遠になりました。そこがもう１つの転機だったようです。働いていた職場は、ナゼか精神的に辛くなり、同時につわりもひどくなり出産まで働く予定がだいぶ早めの退社となりました。ナゼか精神的にキツイと感じていましたがナゼ、ではなかったのです。理由はありました。いっしょに働いていた女性が私のことを快く感じていなかったようです。（退社後に発覚）表面には微塵にも出さずに私の見えない周囲に出していたようで大事な友人との行き違いも彼女にまかれた種による影響があったと思われます。その、彼女には大人気ない箇所もあったろうと思います。だけど、私はあまりにも無知で無神経でもあったのです。私が素のまま、ありのままニコニコしたり相談に真剣に答えていたことが逆に反感とか嫉妬をかっていたようでした。一時は人間不信のようになり、育児ノイローゼも重なり夫とのこともバランスが悪くなり・・・こう書くと、何か本当に不幸を背負い込んでいますね（汗）何をするのも楽しくなかった。でも、そんな暮らしの中で１つだけ信念を持って試していたことがあります。それは「じっくりとモノを考えて言葉を発すること」これは母のマネをしたのです。私はポンポンと弾むように・・・というかペラペラとよくしゃべります。勢いに任せて話してきたことで、知らないうちに何人の人を傷つけただろうか？　と考えたのです。ペラペラよくしゃべっていた独身時代。何も考えずに感覚だけを頼りに行動していた独身時代。それらの生き方と間逆になってみよう、と決心した６年前でした。</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 17:51:33 +0900</pubDate>

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<title>vol.80 私が私である、理由。</title>
<description>ある方にどんなときも学ぶ姿勢を忘れないとこがいいねどうやってそんな姿勢を身につけたのですか？というようなことを投げかけてもらいました。はて？　どうやって、いまの私になったのだろう・・・？私もじぶんのことながら気になってきます。（何より、私のソノ部分を見つけて褒めてくださったことが嬉しかったですが）私が私である理由は、やはり母からの影響が大きいと思います。何度か書いたことがありますが私の母は無口で無表情な、感情を表にほとんど出さない女性でした。（母がそうなってしまった理由ももちろんあるのですが、それは今回置いておいて・・・）幼い頃から母に話しかけても「へぇ～」とか「そうね、良かったね～」とか「うんうん」とか頷いたり相槌をもらった記憶が全くありません。大げさではなく、皆無と言っていいほどにありませんでした。これは母自身も認めています。小学低学年くらいだったと思います。「もう、母に聞いても話してもなにも返ってこないんだから本を読もう。たくさん読もう。本にはいろいろ書いてあるしさ」と決めてまいにち１冊借りて、下校中に読みながら帰っていたのを覚えています。危ないけれど、読み歩きです。帰り着く頃には１冊読み終わっていました。読書が好きだった、という両親に想いを重ねていたところもあると思います。本を読んだら母や父に近づけるような気がしていました。</description>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 17:48:21 +0900</pubDate>

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<title>vol.79憧れの４０代女性に会えるか？！</title>
<description>イメージを濃く描くこと。夢のイメージ。なりたい自分のイメージ。はっきりと分かったことが、また１つ。堀ちえみさんみたいに可愛らしいお母さんになりたいのだわ。わたし。公言するの恥ずかしい・・・けどここで言っちゃいます。結婚してから、ゆっくりＴＶを見るようになって堀ちえみさんを見たとき（仕事復帰された頃、だったのかな？）うっわぁ～・・・可愛い～～！！って思った。けど、独り言以外で口に出すことはなかった。私の中での堀ちえみさんはスチュワーデスのドラマの印象しか残っていなかった。昔のアイドルってイメージ。しかも記憶曖昧。ＴＶで見てたのって、多分、小学生低学年だったし。。それまでの、自分のイメージを超えて洗練されてスマートで可愛い女性・・・で素敵♪って思ったんですよね。２日前にたまたま手にした堀ちえみさんの本『堀ちえみ、をつくるもの』例によっていつものごとく図書館で発見。なんか・・・好きですわ。写真がどれも素敵でビックリ☆可愛い顔なのに、ガッツリおしゃべりされるトコとか文章も（はじめて拝見しました）けっこう好きみたい。憧れの４０代像は堀ちえみさんになりそう♪です＾＾ってなことをお母さん大学ＳＮＳ「夢ひろば」で２日前に書いていたんです。すると、その日記に頂いたコメントにこんなお返事を書いています。＞ココに「堀ちえみさんが好き」とテレながら書いただけで＞この繋がり・・・！＞すごい感動です。会った事もないのに＞会える様な気さえするじゃないですかっ！と記しているんですが・・・。（これが昨日）今日、子飼の親子サロン「のんびりこ」に遊びに行って。雑談から「明後日、堀ちえみさんの講演会があってね・・・」と。・・・は？熊本に堀ちえみさんが来るのーーー？どうやら、熊日新聞主催で、紙面上でしか募集のお知らせもなかったようでしかも整理券も必要だし、かなりの申し込みだったそう・・・。でも諦めずに電話で問い合わせ。。断られました。でもメゲません。幼稚園のママさんやお友達に「誰か整理券持っている人いないー？（かつ、行けなくなった人）」と聞いて回っています。でも・・・なかなかいないのです。当然かぁ。。毎日、偶然が偶然を呼ぶ出会いや気付きが増えている近頃。もし、今回のことも、何か縁があれば・・・行ける・・・と信じて（信じるしかないっ）☆運と縁で引き寄せたいです！！誰か持ってらっしゃる方でご都合が合わなくなった方の情報をお持ちの方・・・良かったらメッセージお待ちしてます。。 厚かましくも、、、ヨロシクお願いします（ﾍﾟｺﾘ）</description>
<link>http://bearfruit.otemo-yan.net/e82223.html</link>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 18:21:50 +0900</pubDate>

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<title>vol.78 出会いをもたらす新聞</title>
<description>今年の３月まで「ちいさなたんす」というタイトルでイラストエッセイを書かせていただいていたＬＩＶＥＬＩＦＥ（http://www.30ans.com/livelife/index.html）という新聞。４月から『お母さん業界新聞』となり、創刊されました。この新聞はフリーペーパー（無料）で、全国区そして海外へ配布されています。子育て情報紙、と大きく言うにはもったいないほど子育てに関する情報が詰まっています。キーワードは老若男女響学・百人母力。子育て現役のおかあさん、から子育てひと段落おかあさん。子育てを見守るひとに手に取っていただきたいフリーペーパーです。創刊号は言わば、誕生号。記念、でもあり新しい門出ですよね。お祝いにお手伝い、で配布のお手伝いをしています。情報を渡したい誰かのなにかの繋がりになってほしいと思えば出会いが増えてきた春でした。子育ての情報はたくさん溢れていてどこを選択するかはその人次第だし心に引っかかるモノを大切に掴まえていけばいいのだと思います。でも、そのためには情報も拾ってみなくちゃね＾＾読んでみたい方、お店や場作りをされている方で「ウチに置いてもいいよ～」と言って下さる方がいらっしゃったらゼヒご連絡ください！keichun.3108@ドコモ～まで、お願いします。手元に残っている分をお譲りします＾＾blog『おかあさんはスタイリスト』http://www.okaasan.net/index.php?blogid=63</description>
<link>http://bearfruit.otemo-yan.net/e81983.html</link>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 04:14:08 +0900</pubDate>

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<title>vol.75 フリペ製作</title>
<description>うーん、うーん。どんなものが良いのか果たして気に入ってもらえるのかどうかはたまた、どのくらい作り続けられるのか悩みや迷いは尽きない。尽きないのだけど、作ってみたかったんだ、フリーペーパー。個人の。そう、個人的な内容で、わたし個人が楽しんで勝手に作ってだれか読んでください、と押し付けがましく渡しちゃう、フリーペーパー。個人的な冊子、新聞。まぁ、そんなところです。世の中のなんの役にも立たないと思われるヨミモノだけどどうしても、作りたかったし憧れ続けているじぶんにウソはつけないや。さてさて。プリンターも、スキャナもないのでコンビニコピーに頼ります。だけど、あったかみが欲しいところなので勝手にいろいろやってみようと思っています。手間がかかってもいいのです。私のなかのわたしがそれを楽しんでいるようだし、楽しんでくれることを選べばきっとこれから先も　しあわせだーって思える日が増えそうだから。それに、今年に入って気になるひと、本、言葉からは“他の人にとってみたら、くだらなかったり面倒くさいことだったりすることを　やりたいならやってみてもいいんだよ。　心から楽しんでやり続けていたり。　それをやり続けることはぜーんぜん変なことじゃないんだよ”みたいなメッセージがどんどん入ってきていたんです。器用じゃないけれど、苦にならない作業をやっていきます。もっともっと。それから、無駄な手間をかけて１００均に行けば、すぐ手に入りそうなものでも好きなら針をうごかし作ってみようと思います。家にある材料をつかって。アジアン雑貨屋さんなどに置いてある刺し子（ちょっと乱雑な）のポーチとか、そんな役に立ちそななくても暮らしていけるよなモノを作りたい。フリーペーパー。も少しで出来上がります。第１号は、何部つくることが出来るかなあ？</description>
<link>http://bearfruit.otemo-yan.net/e69307.html</link>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 13:20:28 +0900</pubDate>

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<title>vol.69 日々じぶんが楽しめることをやる。</title>
<description>いま読んでいる本でいろいろ後押しをもらっています。高校生の頃。父に「好きなことして生きて生きたいんだ」とぶつけたらなぐられそうな勢いで怒られました。「シャバをなめるんじゃねぇ」これが当時の父の口癖です。好きなことして生きたい、は好きな仕事をして生きたい、という意味だったのですが。ただ、ぐうたらに過ごし面白おかしく笑いなまけて生きたい、と娘が言ったのだと父はショックだったんでしょう。父はたくさんのモノを背負い、働いていました。当時はその姿勢を重く感じていましたが、今なら分かります。父はひたすら頑張っていた、スゴイって。それでも、強くおもいました。好きなことをして生きて生きたいって。この価値観で歩いていければ幸せだったのでしょうが揺らいでしまい、ガチガチに固まった時期を迎えたりもしました。峠をこえ、それでも強く信じたい。じぶんが楽しく生きなきゃ、まわりも幸せに笑うことなんて出来ない、ということ。本の中にあった質問。どんな気分で毎日家事をやっていますか？ブログでいろいろ綴っていても、目の前のことをないがしろにしていたじぶんが相当はずかしい。すこしずつ。楽しいことと好きなことを追いかけていく暮らし。じぶんが、まず、楽しんでみる。</description>
<link>http://bearfruit.otemo-yan.net/e66098.html</link>
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<category>けいちゅん通信</category>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 23:28:00 +0900</pubDate>

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