2008年08月08日

おやつと本と裁縫。





昨日はゆ~っくりゴロゴロしながら読書。
途中、おやつも食べる。
長女はお風呂で水遊び、次女はお昼寝。
1人でこっそり食べようと思ったけど、ジュースだけで満たされ
結局 ドーナツは子どもたちへ。

手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜
読み終わった~。
深くて分からない部分があったので、もう1度読み直そう。

夢って自分発、自分本位な方向から芽生えるものじゃないのか?
それは幼い子が持つ夢。
叶う夢は、必ず誰かの役に立ちたいという想いがある。。とかそんな感じのことがイロイロ。
胸につっかえていたコトがすっきりしそうな予感の本。


土曜日のお裁縫―台所まわりから子どものものまで、暮しの手づくり38

コレは文句なしに可愛い本。好みの可愛らしさ。

石黒智子さんの本の裏表紙のプロフィール。
主婦、と簡潔に肩書きを書かれていたのが
すごく好きだ。私は胸張って主婦です、と言えない部分がある。なんでだろ?
恥ずかしいことでもないのにおかしい。

「土曜日のお裁縫」の冒頭で
著者の堀川 波さんが
私の「生きる」は家族の中にあると思う。
このうちにあると思う。

って書かれいて、そこも好きだ。

自分の居場所を見失わない人は素敵だ。