2008年07月26日

こどもとくらす。



子どもと暮らすようになってからの根本きこさんの文章が好きだ。
以前のよりも、
私にはぐっとくることが多い。

潔さだけではなく、やわらかさが同居したように
勝手に感じている。


子育て、子どもと暮らすことにおいて、
迷ったり悩んだりしてばかりの私からみたら、心底うらやましい母親の姿だ。

母親になるまでに経験したコト、年齢、考えてきたコトが
大きくちがうのは分かっている。が・・・分かっていても、うらやましいのだよ。

子どもと生きる暮らしを楽しんでいらっしゃるなぁって。

食事、住環境、衣服においても
じぶんと子どもが気持ちいいから、ソレを選ぶ。

心は軽く、でも、しっかりと捉えて暮らしている。

長女の喘息は予想外で、アレルギー疾患をもったことがない私には
苦しみも対処の仕方も分からないことだらけだ。
今だって手探りで過ごしている。

次女がおなかにいる時は
ずいぶん和食中心だったし、外食もほとんどナシ。
野菜は多めに食べていた。
なのに、喘息。
まだまだ改善の余地があるのだろう。

3人目の子は、どうかなぁ。
やっぱり喘息持ってくるかなぁ、と半ばあきらめている。

でも治すぞ、という気持ちだけは失くしていない。
子どもたちがいろんなことを私に教えてくれている気がしてる。