2008年07月12日
『絆の法則』
風邪ひいて、咳だけ止まらず
花梨蜜を溶かして飲んでいます。
最近よんだ本。

絆の法則
澤谷 鑛(サワタニ コウ) さんの本。
だいぶ前から、あるブログのリンクで知って
気になっていました。
が、成功本の一種なのかなぁ・・・買うのもなぁ・・・と躊躇。
それにしても、気になる。
本当は、この方の
『すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」』が
読んでみたかったんだけど
図書館に置いてないらしく、まずは2冊目の『絆の法則』
最初に目に留まった、気になった言葉。
~マイナスの想念感情を洗い流し、
さらに相手の立場に立って考えることで、感謝の心を取り戻し~
これを心のデトックスだと言われています。
幸せって、自分の心にある(幸せだと感じる、気づく心があるか否か)
とかって言う。
そうだなぁ、と思う。
そして、人って
仕事や外での人間関係のストレスを多く受けると思ってしまいがち。
だけど案外、家族関係のいざこざで大なり小なりのストレスを抱え込んでいる。
ん~、私は
外でストレス受けても
家族間が居心地の良い空気を出せていれば癒されると思っている。
家族が人間関係の基本だと子供のころから思っていたから。
『絆の法則』は、長年カウンセリングをやってこられた澤谷さんが
絡まった家族の絆をほぐす手助けをする、という
実例にもとづいて書かれた本。
マイナスの想念感情をどんどん出したあとに
相手の立場に立つことで見えてくる思い。
人は、まわりのことをよく考えているようで
実は自分のことばかりで精一杯なのだな、やはり。
相手のことを考える、ではなく
相手の立場に立って見る、これは大きな違いのようだ。
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