2008年06月30日
いつもと違う棚のまえを歩く。
こどもの言葉って
邪気や常識やマメ知識などの枠がない分だけ
キレイな言葉を口にする。
キレイな言葉は
じぶんのための大切な言葉で
まわりのためにもなる気付きの言葉でもある。
きょう、幼稚園のお迎えの帰りに
「お昼まえだし、駐車場が空いてるかもしれないから図書館行くひと~?」
と聞いたら
「は~い」とノッてきてくれた長女。
タイムリミット(次女が暴れだす)は
せいぜい10分。
きょうは1冊。1番読みたいのを持ってくること、が指令!!
気分良く次女の奇声(?)が響き始めたころに
本を借りて帰りました。
最近いつも折り紙の本を借りて帰る長女。
ちょっと趣向をかえて
えかきうたの本にしてみた、とのこと。
すごくたのしみ~、という顔をして
「たまにはいったことがない、たなのまえでさがすのもいいもんだねぇ~」
とご満悦。
ホントそうだよね。
かーさん、今日
堀ちえみさんのキレイな写真が載っている本を見つけちゃったよ。
いつもなら絶対に探さない場所にあったんだ。
「たまにはいいもんだねぇ」と相づちを打ち
車に乗り込む、しあわせよ。
いつもと違う行動を取る。
これもきっと縁があり、どこかに繋がるのだとおもう。
Posted by けいちゅん at 23:31│Comments(0)
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