2008年07月02日

体からの信号。



市立図書館が6月から夜7時まで開いているので(平日のみ)
昨日は夕方にゆっくり行ってきました。

予約しておいた本と
暮らし・インテリア系の本2冊。
それから写真の本。

たまたま目に付いた、たかのてるこさんの本です。
面白くってどんどん読み進んだ。
今度は『モロッコで断食(ラマダーン)』(上・下巻)を借りてこよう。
『ガンジス河でバタフライ』は、図書館にないみたいだ。
どうしてだろう・・・

晩ご飯を食べ終わるころに気づいたのだけど
次女の様子がちょっと変。
目の周りが赤く腫れぼったく、とろーんとしている。

喘息の前兆かも、とイヤな予感がした。

手元に粉薬がなかったので
ツロブテロールテープ(気管支拡張剤)を半分に切り背中に貼る。

1時間もすると落ち着いてきた様子。
目も赤みがひいてきたみたい。ホッ

梅雨の時期、やっぱり油断ならないな。
しかも次女の喘息パターンをつかむのは
私にもまだ難しいのだ。
(長女は風邪をひいて長引いて喘息になるタイプ)

梅雨の時期に雨が降ると
ホッとする。
こうも大量に降り続くと別の被害は起こりうるし
全国に平均して降ってくれたら、もっとイイのにな、とも思うが。

1年の中で雨が降りますよ、という時期に
きちんと降ってくれた、ということが嬉しいのだ。
けれど、湿度や気圧の関係で
次女の体調はすぐれないことも多いみたい。

私は喘息など、アレルギー疾患を患ったことがないから
体が鈍感なのかもしれない、

湿度や気圧など環境によって体調が変化する敏感さ。
いまの時代に生きるひとにとっては
本当は必要なアンテナなのかもしれないなぁ、と思ったりもしている。

人間はロボットじゃないから。
こんな変な環境(空気や水や住環境やイロイロ)に囲まれるようになって
ピンピンして暮らすことを望むことが
無理なのかな・・・とも思ったり。

悪いものを受ければ体が信号を出す。
これが当たりまえ、のような気がします。




☆BearFruitの新着記事☆
>>最新画像の一覧を見る>>ブログの記事一覧を見る