2008年07月01日
おごそかな、気持ちで思う。
ウー・ウェンさんのレシピ。搾菜(ザーサイ)うどんを作った。
うどん麺がなかったので、そうめんで。
でもおいしかった。
『日々ごはん⑦』まだ途中なんだけど、朝から泣いた。
それは高山なおみさんのダンナさん、スイセイさんに対して書かれた文章だったのだけど。
ダンナさんに想いを綴る、というものなんかじゃなくって。
日常のふとした時に
尊敬に値するような、相手への感情。
じぶんにしてくれたことへ
しみじみと感じ入り、信頼を考える。
そして、じぶんは相手になにが出来るのだろう? と
ふと思う日常。
私もそういう想いをしたことがある。
私なら出来ないことを
夫がさらりとやってのけた時、言い放ってくれた時
私は自分が恥ずかしくもなり
夫が眩しくみえた。
普段の暮らしでは腹の立つこともいろいろあるには
あるのだけど
その瞬間を思い出せば
心向きが変わる。静まる。
一生忘れられない場面に、感じた想いを
高山さんが綴っていた言葉と
重なっていたことの嬉しさ。
Posted by けいちゅん at 08:20│Comments(2)
│コトバ綴り
この記事へのコメント
|
けいちゅんさんの記事はどれも、 はっと気づかせてもらいながら… キラキラ眩しくみあげながら… いろんな気持ちで、いろんなものを受け取らせてもらっているけど、 この記事は、とてもしっとりと、読み入りました。 一体化した、というのかな。 恥ずかしいけど、でも言っちゃうけど、 私は次生まれ変わっても、今の夫と夫婦でいられたらと思います。 >そして、じぶんは相手になにが出来るのだろう? と >ふと思う日常。 >私なら出来ないことを >夫がさらりとやってのけた時、 高山なおみさんと、けいちゅんさんのこのことばふたつで、 私は夫の大きさを、あれもこれもと、次々思い浮かべることができるし、 あふれる感謝で胸がしめつけられそうになりました。 |
Posted by meg at 2008年07月09日 13:18
|
*megさんへ >この記事は、とてもしっとりと、読み入りました。 私はこの言葉がとても沁みています。 megさんの、ここの、コメントに とても響いて(沈まる深夜に読めたのも嬉しい巡りあわせ^^) 泣きそうになりました。 私の書き方が悪くて申し訳ないです!! ここには高山なおみさんの文章は載せていないんです。 (重なっている箇所はあると思いますが) 本当は、その、数行を 最初から最後までここにご紹介したかった。 だけど、「日々ごはん」の今までの流れを一気に飛ばして 一部分だけ取り出すのは 悪いことのような、もったいないような気がして 出来ませんでした。 もう、megさんにはゼヒ手にとって読んでもらいたいっ!! いきなり⑦を買うのも・・・、ですよね。 ページ数お教えするからゼヒ書店で開いてもらいたいっ!! (↑変、ですよね。でも結構ホンキ) という感じです。 (いや、ここの部分以外にもスゴク素敵な日々のことばばかりだから) >恥ずかしいけど、でも言っちゃうけど、 >私は次生まれ変わっても、今の夫と夫婦でいられたらと思います。 スゴイなぁ。すごく素敵なコトですよね。 ってこんな陳腐な表現しか出来ないほど 素敵なコトだ!! と思いました。 まだまだ日々のゴニャゴニャでせいいっぱいすぎて 結婚した縁について感謝することしか出来ないのですが 私もそんなふうに思いを馳せる日がくればいいな、と 憧れます。 >あふれる感謝で胸がしめつけられそうになりました。 高山さんの文章を目にし、私が感じたのはまさに同じでした。 >私は夫の大きさを、あれもこれもと、次々思い浮かべることができるし、 megさんは本当に素敵だ。 ご夫婦の関係に心の底から憧れます。 |
Posted by けいちゅん at 2008年07月10日 02:59



