2008年06月24日

目をこらしても見えない

高3の時、初めての献血で
貧血気味・低血圧と診断され断られました。

帰宅し、母と近くにいた弟に話す。

・・・2人とも顔を見合わせる。
2人の顔に「ウソでしょ~~~!」とかいてあるのように見える。

気が短いだけでなく
せっかちで
朝もぱきっと目覚め(当時はね)、バタバタと駆け回るように過ごしていた私は
同じく低血圧の母と弟から見れば
信じられないようだった。

2人は、朝の目覚めは最悪で
布団から体を起こしても
しばし、ぼ~~っとしなければ立ち上がれないからだ。

2年後、20歳を過ぎてから献血に再チャレンジ。
寝不足だったけれど、今回は献血出来ることとなり
ついでに分かった血液型を教わって帰る。

帰宅後、母と弟(この時もたまたま近くにいた)に
「おー、私。A型だったよ」と話すと
やはり2人は信じてくれない。

繊細な弟がA型なのは理解出来るのだろうが
人の意見を聞かない(当時)私は
B型だと家族に思われていた。
・・・B型に失礼じゃないか? コレ。

ちなみに母はAB、父はOです。

人の意見を聞かない、というか
家族に意見を聞かずに答えを出して自分で行動するというか
そんな子でした。

母に相談したとしても結局最後は自分で答えを出させるんですよ。
だったら、当然じゃないかぁ?!

その代わり、いろんな角度から自分なりに答えを出すように
してきたつもりなのだけど。

この前、妹の話を書いていて思ったこと。
家族ってやっぱり相手の一面しか見えないのかもしれないな。

生活を共にして
相手のだらしないとこ、いい加減なとこを見ている分
すべてを知っている気がしている、のかも。

大切な友達、夫の全てを知る(見る)ことが出来ないように
血を分けたきょうだいと言えども
見えない部分は持っている。

という大前提を忘れちゃいかんね。

昔は忘れがちで、家族だから分かるでしょ?
みたいな押し付けをずいぶんしてきたんだろうなぁ。

と、またも思い出し反省。


Posted by けいちゅん at 08:05│Comments(0)*つぶやき