2008年06月09日
退院しました^^
またもや、お騒がせしました。
無事に退院し、今日から長女も幼稚園復活です。
(次女の入院中は、夫の実家にお泊りだったのでお休みさせていました)
以下は入院中に感じたことの、続き。。
感情というものは
どんどん人に伝わっていくから、やっぱり出しちゃいけない場所というのは
あると思うのです。
怒りの感情は特にね。
それは相手とか周囲に対しての思いやりです。

私は子ども達の入院自体が、けっこう回数を重ねて慣れっこになったので
入院生活自体へのストレスへはわりと平気になっただけかもしれません。
それでもあえて言うのなら
いろんな家族いろんな立場・状況の方が
様々なことをストップさせて
療養&看病生活に入っている、あの部屋で。
怒りを振り回しすぎてはいけないと思います。
どのご家族どのご夫婦、そして我が家も
時には苛立って声が荒げる時があります。
それは療養中の子どもに対してだったり、見舞いや付き添い交代にきた家族にだったり。
けれど、限度というものがある。
1ヶ月前の次女の入院中に試したことがあるんです。
入院初日。入ったのは大部屋(4人部屋)。
次女のベッド以外は皆さん全員カーテンを閉め切っていました。
プライバシーを必死で守る!って感じで。
カーテンの中からそれぞれの子ども達が、ワガママや泣き言を言っている様子も伺える。
子どもって、子どもが好きですよね。
すぐに仲良くなったり、じゃれ合ったり、遊ぶのは人見知りで出来なくても
すごく気になってお互いを観察してる。
子どもが起きてる時間はそれぞれの敷居であるカーテンを開けて
子供同士でやりとりさせてあげたい。
子ども達も閉鎖された(点滴に四六時中つながれているだけでもストレスだと思う)環境が
和らいでくれると思うの。
大人はすぐに大部屋は嫌だな~という意識が働くけれど
そんなことないんです。
私も初めての子どもの入院のときは、「いっぱい人がいる部屋で寝泊りするの嫌だな~」と思いましたが・・・(汗
でも、その考え方って勿体無かったなと思うのです。
2人部屋より4人部屋の方が言葉を交わす人が増える。
ただの挨拶でも一言二言交わすだけで
何となく気持ちが和らいでいくものです。
付き添いの重荷みたいなものが解けていくんです。
まー、そんなこんなで
カーテンの開けっ放しをし続けたら3日目の朝には
完全に皆さんカーテン開けっ放し派に変わっていました。
(着替えやお昼寝中は閉めますよ^^)
子供同士が言葉を交わし
親同士もまた言葉を交わす。
部屋全体が軽くなっていくのが分かりました。
もちろん、私だって
家族しかいない部屋での~んびりゴロゴロしながら
次女とベッドの上で過ごしたいという気持ちがないわけじゃないのです。
でもね、でも・・・それだけじゃだめかなと思うの。
どこかのおばあちゃんが言っていました。
「またどこかで会えるかもしれないんだからね」って。
だから、
恩を売る、とか。良い格好をする、というのではなくって。
相手を思いやる。
ただ、それだけ。
閉鎖された病院で一時の時間を共に過ごすのだから
お互いが気持ちよく過ごせたらいいよね、と
思いやりの心で行動する。
これが快適に入院生活を過ごす秘訣かも。
そして、そういうことは
おばあちゃん達が上手です。見習わなくちゃ~、と何度も思いました。
無事に退院し、今日から長女も幼稚園復活です。
(次女の入院中は、夫の実家にお泊りだったのでお休みさせていました)
以下は入院中に感じたことの、続き。。
感情というものは
どんどん人に伝わっていくから、やっぱり出しちゃいけない場所というのは
あると思うのです。
怒りの感情は特にね。
それは相手とか周囲に対しての思いやりです。

私は子ども達の入院自体が、けっこう回数を重ねて慣れっこになったので
入院生活自体へのストレスへはわりと平気になっただけかもしれません。
それでもあえて言うのなら
いろんな家族いろんな立場・状況の方が
様々なことをストップさせて
療養&看病生活に入っている、あの部屋で。
怒りを振り回しすぎてはいけないと思います。
どのご家族どのご夫婦、そして我が家も
時には苛立って声が荒げる時があります。
それは療養中の子どもに対してだったり、見舞いや付き添い交代にきた家族にだったり。
けれど、限度というものがある。
1ヶ月前の次女の入院中に試したことがあるんです。
入院初日。入ったのは大部屋(4人部屋)。
次女のベッド以外は皆さん全員カーテンを閉め切っていました。
プライバシーを必死で守る!って感じで。
カーテンの中からそれぞれの子ども達が、ワガママや泣き言を言っている様子も伺える。
子どもって、子どもが好きですよね。
すぐに仲良くなったり、じゃれ合ったり、遊ぶのは人見知りで出来なくても
すごく気になってお互いを観察してる。
子どもが起きてる時間はそれぞれの敷居であるカーテンを開けて
子供同士でやりとりさせてあげたい。
子ども達も閉鎖された(点滴に四六時中つながれているだけでもストレスだと思う)環境が
和らいでくれると思うの。
大人はすぐに大部屋は嫌だな~という意識が働くけれど
そんなことないんです。
私も初めての子どもの入院のときは、「いっぱい人がいる部屋で寝泊りするの嫌だな~」と思いましたが・・・(汗
でも、その考え方って勿体無かったなと思うのです。
2人部屋より4人部屋の方が言葉を交わす人が増える。
ただの挨拶でも一言二言交わすだけで
何となく気持ちが和らいでいくものです。
付き添いの重荷みたいなものが解けていくんです。
まー、そんなこんなで
カーテンの開けっ放しをし続けたら3日目の朝には
完全に皆さんカーテン開けっ放し派に変わっていました。
(着替えやお昼寝中は閉めますよ^^)
子供同士が言葉を交わし
親同士もまた言葉を交わす。
部屋全体が軽くなっていくのが分かりました。
もちろん、私だって
家族しかいない部屋での~んびりゴロゴロしながら
次女とベッドの上で過ごしたいという気持ちがないわけじゃないのです。
でもね、でも・・・それだけじゃだめかなと思うの。
どこかのおばあちゃんが言っていました。
「またどこかで会えるかもしれないんだからね」って。
だから、
恩を売る、とか。良い格好をする、というのではなくって。
相手を思いやる。
ただ、それだけ。
閉鎖された病院で一時の時間を共に過ごすのだから
お互いが気持ちよく過ごせたらいいよね、と
思いやりの心で行動する。
これが快適に入院生活を過ごす秘訣かも。
そして、そういうことは
おばあちゃん達が上手です。見習わなくちゃ~、と何度も思いました。
Posted by けいちゅん at 10:38│Comments(8)
│*コドモノコト
この記事へのコメント
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退院できたんだね、よかった(*^。^*) ほんと、カーテン閉め切った大部屋ってカチカチな空気になるよね。 私もよく入院したけど、今まで知らなかった人と四六時中同じ部屋で寝食を共にするという異空間では、ふれあいってすごく大切だと思う。 いただいたおみやげを分け合うとか、歩ける人が起き上がれない人の食べたあとの食器を下げるとか、身の上バナシとか、ちょっとしたことや心遣いで場の空気がまるくなるよね。 それは病気や怪我をはやく癒してくれるだろうし。 そんなことに気付ける入院生活って貴重なことかもね^^ |
Posted by ヒロミ
at 2008年06月10日 10:02
at 2008年06月10日 10:02|
ヒロミさ~ん、ただいまです^^ どこにいても1人で生きられないし 1人で一生懸命に頑張りすぎる必要もないんだなぁ、と 家族や私自身の入院体験をとおして 考えるようになりました。 >いただいたおみやげを分け合うとか、 >歩ける人が起き上がれない人の食べたあとの食器を下げるとか、 >身の上バナシとか、 >ちょっとしたことや心遣いで場の空気がまるくなるよね。 ホントにホントにほんと~にそうですよね。 私も同感です! そういう小さなことから 人とのふれあいの嬉しさや温かさに感謝の気持ちを感じるようになりますね。 |
Posted by けいちゅん
at 2008年06月10日 10:37
at 2008年06月10日 10:37|
退院おめでとうございます♪ よかったぁ〜。 昨日ここにコメント書いてたら、自分のblogかぁ?!ってくらい長くなりすぎちゃって消しちゃいました(^^ゞ おばあちゃん方は大先輩ですよね。 わたしもピリピリしているときはよく助けられます(汗) しかし、よかったよかった!! ちなみにうちの息子は突発性湿疹中です♪ 元気もりもりなのでほったらかしです(笑) |
Posted by チーママ at 2008年06月10日 12:45
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こどもにとっては、特に、カーテンをあけて、 他の子どもたちと触れ合うことは大事ですよね。 子どもって、どんな場面でも、笑いをもたらす天才だし、 お友達になるのも早い! ・・・寂しかったり、辛い入院中だからこそ、個室でなく 大部屋でいろんなお友達と一緒にすごすのがいいかなって 思います。 うちの息子も、外科的な手術が必要で、今年の秋に 1週間ですが、入院が決まりました。 子ども専用の大病院。 けいちゅんさんの経験も思い起こして、 乗り切りたいと思います。 心細い我が息子にとっては、お友達がまわりに たくさんいるお部屋で、少しでも明るく過ごせると いいなと思います。 |
Posted by ひな at 2008年06月10日 12:49
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*チーママさんへ いいんです、いいんですよ~。 長くなっちゃっても♪短くっても♪ コメントに乗せた気持ちってのが1番嬉しいんです^^ 私もチーママさんとこでいつも長いコメントなんで ちょっと・・・気になりながら書いてるので 気持ちは分かるなぁ~。でも私はそのまま送信しちゃう・・・(汗 おばあちゃん達が何度も同じ話をするのとかが 本当はすこし苦手だったの。 ケド、お話自体は面白いことも多いよね^^ やっぱりいろんな経験をしてきた人の言葉は あったかいし、ためになる!! 坊っちゃん、大丈夫? 熱は出てないのかな~? なにより元気にしてるのなら、安心だね♪ 早く治りますよ~に☆ |
Posted by けいちゅん
at 2008年06月11日 07:18
at 2008年06月11日 07:18|
*ひなさんへ そうなんですか。息子さん手術が待っているのですね。。 心配ですね。 私の話は、やっぱり私の子どもとか似たような症状で入院した ご家族においての(限定された)話なのかなぁ、とも あとで思いました。 入院は長くなりそうですか? うちの妹も小さいときに外科手術を受けました。1ヶ月の入院。 やはり疲れは付き添いの母に たくさんきていたようです。 どうか、ひなさんも制限の多い入院生活を 別の視点を持って、気負わず過ごされることを 祈っています。 入院ってベッドの上で暮らすこと。 ご飯食べたり 時には排泄したり 点滴したままだし、体拭いたり・・・いろいろ。 子どもたちは柔軟で適応力があるのか 入院におけるもろもろ自体に ストレスは少ないのかなぁ、と思ったりもします。 (看護師さんが怖くて、来ただけで泣いちゃうことはありますが) それよりも付き添いのお母さんの心の動きに敏感。 お母さんがいないと気を張って頑張って お母さんが帰ってくると急に甘えだす。 その様子が本当に可愛かったです。 付き添う側も、入院=嫌なこと というマイナス要素だけでとらえない心構えがあると すこしだけ大らかにいられるかなぁ・・・。 な~んて、また知ったようなことを書きましたが。 ひなさんちの入院生活も無事に終えられることを願っています^^ |
Posted by けいちゅん
at 2008年06月11日 07:34
at 2008年06月11日 07:34|
けいちゅん、次女ちゃん、ご家族の皆さまーー 退院おめでとうございます** (けいちゅんとお揃い!!とヒロミさんから聞いて手に入れた)ジャマイカを聴きながら、けいちゅんたちのことを考えていたよ(*^_^*) 一緒に遊べる日を楽しみにしています♪ |
Posted by ゲンママ at 2008年06月11日 12:31
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*ゲンママちゃんへ ありがとうございます~~。 ほっと一息ついたものの、 まだまだ病院通いは続いています。 次女が2日前から熱出して~・・・(泣 ジャマイカねー。お揃いだね~☆ 私は歌詞を眺めているだけでも和むよ^^ 子どもを授かるんだ、とか そんなトコが好き♪ このジメジメな日から脱出して 子どもたちが元気いっぱい過ごせるようになったら 遊びましょ~~。 ゴメンネ、気が遠くなる話で・・・。 |
Posted by けいちゅん
at 2008年06月12日 10:48
at 2008年06月12日 10:48

