2008年05月31日

ともだち。





関東で結婚して暮らしている友達が帰ってきていました。
10日間ほどの滞在中に2度も会えて
ゆっくり話せて本当に幸せ~。

旅行もままならず、遠くに暮らす友達に会いに行くことが出来ないのに
こうやって(彼女は親戚関係のコトで帰熊)去年も今年も会える幸せ。


というか、1年ぶりとかそれ以上ぶりにしか会えないのに
何でも話せる間柄であったり
大切な友達が、すぐに会えない距離でも
日本のどこかにいることだったり
元気で暮らしていることだったりが、嘘くさい様だが本当に
嬉しいなー!!って。

結婚後すぐに妊娠して仕事も辞めて
仲良しの友達に会えない寂しさよ・・・と悲しくなったなぁ。
妊娠期のホルモンバランスの崩れによるマイナス思考と重なって
本当に友達って1人もいないんじゃないか・・・と泣いたり落ち込んだりしたものです。

妊娠中とか出産した後すぐって
自分と社会との隔たりを深く感じ傷つきやすい。不思議に閉鎖的。
(私の場合は、ですけどね)

いや、長女のときがそうだったんですよね。
でも次女のときは解放的だったなぁ。車の免許も取りにいったりしたし。
何か前向きでした。

友達ってなんだろうね・・・と思うけれど
その人を想うとき大切に感じるひとのことかなぁ。
会いたいなとか話したいなとか思ったり
元気かな、元気だといいなぁと思える相手のことでしょうか。

私は1人で生きたり出来ない。
1人で暮らすことも出来ない。
そこには家族なり友達なり(独身だったら、彼氏だったり)が
深く存在してくれないと、回らなかった。
(といっても若い頃はほとんど家に帰っていなかったけれど・・・汗)→友達や好きな人といるのを優先してました。。

ワガママなもので、
私にとって、大切な誰かが近くにいて
私がきちんといられる(私の1人の時間も充実する)と思っていたのです。

1人暮らしは絶対出来ないタイプだとよく言われていましたっけ。

まいにち、とかしょっちゅう会えなくても
心が通う間柄になれたら、平穏に過ごせる。
1人の時間も楽しいし一緒に過ごすのももっと楽しい。

友達って何だろうね。

“合わせる”より、“合った”ことを喜び合える間柄や

会えない間に、それぞれに起きたことからそれぞれがいろんな気づきを持ち
会えたとき、話せたときに
交換したり分け合ったり出来る人が
私の周りには多いです。

そして、単純に純粋に
「おー、元気でいてくれたか~」と嬉しく思える人のこと。








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