2008年05月28日
vol.87 ついつい手に取る服からの影響
私ってお金がないから、夢を叶えるために動くことも出来ないの。
そんな風に思っていたことがあります。
長女が2歳になる年の4年前にトランタンと出会い
そこから、右往左往して
「物書きになりたい」と考えるようになりました。
夢を見ることは出来ました。
だけど、動くことが出来ません。
・ブログをしたい、と思ってもパソコンを持っていない。
・FAXがあれば、と思うのに買い換えるのは嫌。
・公募に応募したいと思っても原稿用紙を買いに行けない。
・公募の雑誌を買うのも億劫
・かと言って仕事をするかと言えば
夫や夫の両親が反対するから、やらない。
4年前はこんなヤツでした。
何かをしたい、と思っても
すぐに出来ない理由探しをする人だったのです。
そして、その出来ない理由は
自分自身をよく分かっているようで、それなりに的を突いていました。
当時私が身に着けていた服の
デザインはすごくシンプルで落ち着いた色のものばかり。
・・・というと聞こえは良いのですが、
要は地味な服ばかり着ていました。
けっこう好きだったアクセサリーも
ほとんど身に着けなくなりました。
年に2,3回ほどしか買わない服。
せっかく買うのだから
楽しんで、自分の好きなものを選べば良いのに
ベージュや紺、グレイなど落ち着いた色。
気づいたら
行動的だったのに
落ち着いたものやことを好むようになっていきました。
その頃は、実家の両親へ仕送り(家賃分くらいの額)をしていて
手元には全くと言っていいほどお金は残っておらず
節約を美徳のように感じて
日々を送っていました。
ケチケチ&キチキチした節約ではなく
大ざっぱなエコ節約ではありましたが
頭の隅のどこかで
自分のことで贅沢はしてはいけない、と感じていたようです。
その、「節約が美徳」ライフから3、4年経ちました。
少しはあった貯金も、そして、蓄えるはずのものも全て
渡してきたので
相変わらずいまも余裕があるわけではないのですが
心の余裕が違います。
以前より暮らしを楽しむ心の余裕が感じられるのです。
そこに至るまでには1つの経験さえも外すことは出来ません。
過去のすべての物事が
いまの私がいる場所へ連れて行ってくれたのです。
お金の使い方をいろいろ考えるようになりました。
損得勘定だけではなく
ソレに使うことで私や家族が気持ち良いと思えるかどうか・・・です。
お金の使い方が変わると
手に入るモノの雰囲気や流れも変わります。
最近、手持ちのトップスがどれも古くなっていたので
いいな、と思えるものを探していました。
とっても素敵なオーガニックコットンで手刺繍のものを見つけて
いま着ています。
4年前なら手に取らない、だけど、
好きな雰囲気がたくさん詰まった服です。
この服が持っている雰囲気も全て
自分のためにあるんだ、と思って身に着けると
ますます着心地良く感じられます。
人から譲ってもらう服も明るい傾向のモノが増えてきました。
頼んでもいないのに
前よりも明るめのデザインや色のものが集まってきます。
収入が増えたわけでも貯蓄が増えたわけでもありません。
(胸張って言うことじゃあないんですけどね)
だけど、流れが違う。
体、というか
自分の心、というか
気の流れのようなものが明らかに違う。
服だけのせいではないけれど
服からの影響もあると思うのです。
最近ツイてないな、キツイな、何もする気がしないな・・・
という時。
服のデザイン、色から元気をもらってみる。
というのはどうでしょうか?
そんな風に思っていたことがあります。
長女が2歳になる年の4年前にトランタンと出会い
そこから、右往左往して
「物書きになりたい」と考えるようになりました。
夢を見ることは出来ました。
だけど、動くことが出来ません。
・ブログをしたい、と思ってもパソコンを持っていない。
・FAXがあれば、と思うのに買い換えるのは嫌。
・公募に応募したいと思っても原稿用紙を買いに行けない。
・公募の雑誌を買うのも億劫
・かと言って仕事をするかと言えば
夫や夫の両親が反対するから、やらない。
4年前はこんなヤツでした。
何かをしたい、と思っても
すぐに出来ない理由探しをする人だったのです。
そして、その出来ない理由は
自分自身をよく分かっているようで、それなりに的を突いていました。
当時私が身に着けていた服の
デザインはすごくシンプルで落ち着いた色のものばかり。
・・・というと聞こえは良いのですが、
要は地味な服ばかり着ていました。
けっこう好きだったアクセサリーも
ほとんど身に着けなくなりました。
年に2,3回ほどしか買わない服。
せっかく買うのだから
楽しんで、自分の好きなものを選べば良いのに
ベージュや紺、グレイなど落ち着いた色。
気づいたら
行動的だったのに
落ち着いたものやことを好むようになっていきました。
その頃は、実家の両親へ仕送り(家賃分くらいの額)をしていて
手元には全くと言っていいほどお金は残っておらず
節約を美徳のように感じて
日々を送っていました。
ケチケチ&キチキチした節約ではなく
大ざっぱなエコ節約ではありましたが
頭の隅のどこかで
自分のことで贅沢はしてはいけない、と感じていたようです。
その、「節約が美徳」ライフから3、4年経ちました。
少しはあった貯金も、そして、蓄えるはずのものも全て
渡してきたので
相変わらずいまも余裕があるわけではないのですが
心の余裕が違います。
以前より暮らしを楽しむ心の余裕が感じられるのです。
そこに至るまでには1つの経験さえも外すことは出来ません。
過去のすべての物事が
いまの私がいる場所へ連れて行ってくれたのです。
お金の使い方をいろいろ考えるようになりました。
損得勘定だけではなく
ソレに使うことで私や家族が気持ち良いと思えるかどうか・・・です。
お金の使い方が変わると
手に入るモノの雰囲気や流れも変わります。
最近、手持ちのトップスがどれも古くなっていたので
いいな、と思えるものを探していました。
とっても素敵なオーガニックコットンで手刺繍のものを見つけて
いま着ています。
4年前なら手に取らない、だけど、
好きな雰囲気がたくさん詰まった服です。
この服が持っている雰囲気も全て
自分のためにあるんだ、と思って身に着けると
ますます着心地良く感じられます。
人から譲ってもらう服も明るい傾向のモノが増えてきました。
頼んでもいないのに
前よりも明るめのデザインや色のものが集まってきます。
収入が増えたわけでも貯蓄が増えたわけでもありません。
(胸張って言うことじゃあないんですけどね)
だけど、流れが違う。
体、というか
自分の心、というか
気の流れのようなものが明らかに違う。
服だけのせいではないけれど
服からの影響もあると思うのです。
最近ツイてないな、キツイな、何もする気がしないな・・・
という時。
服のデザイン、色から元気をもらってみる。
というのはどうでしょうか?
Posted by けいちゅん at 07:33│Comments(0)
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