2008年04月12日

ピンポイントで夢描く。





夢は、具体的に描いたほうが叶いやすい

とは聞きますが

なかなか・・・難しいなぁ、とも思っていたり。


が、昨夜ふと思い出したのだが

わたしは結婚するなら

『人生で3回は大恋愛をして、3番目に出会った人と結婚したい』と高3のときに思い描き
(コレは柴門ふみのエッセイで読んだから。3回大恋愛出来たらいいよね? みたいな内容だったハズ)

いくつかの恋愛を経て
暮らしを共にするのなら
『B型・色白・ぽっちゃり型の男の人』とがいい! と20歳のときに決心した。

それは、変な条件かもしれないが

どうしても・・・『マッチョで色黒』の男性と同じ屋根の下にいることが
想像できなかったのだ。
その裏返しですね。
でも嫌な条件・・・というのもけっこう大事なことだと思います。


恋愛対象の条件としてではなく
夢の結婚相手として描いていただけだったのに

夫をひとめ見た瞬間に「うーむ。この人と結婚するだろな」とピーン☆と来たのですが。

わたしは、まだ彼が
B型かどうかまでは知らなかったんです。
(あとは見た目で分かるけどね)

あとで、Bだと聞いて 安心に近い確信でしたねー。

なので、マニアックにピンポイントで夢を描くことを
もっともっと試してみたらいいのかなぁ。
描くことは楽しい時間だし。

あっ、別に「2回目の大恋愛だからアナタとは結婚しないわ」とかは考えていないんですよ。

大恋愛だったな、と気付くのは
いつも終わってから、です(泣)


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