2008年04月03日
豆ノート
いちばん簡単な和装本といわれる「でっちょう本」の作り方を
もーっと簡略して
大ざっぱな作りになっております。豆ノートです。
フリーペーパー作りは
紙がコピー用紙しか選べない(今のわたしには)のが心苦しい。
なんか、あんな上等な紙に
わたしの駄文が・・・なんて、ちょっと後ろめたい。
わら半紙とかで本当は作りたいのです。
広告の紙。
もう使わなくなってきたノートの、また使われていない紙の部分。
写真がキレイな雑誌。
そのまま、紙の日に出すのさえ
最近ではためらうような思い。
もう1度使ってあげたい。
子どもはそういうの上手ですよね。
広告で、折ったり破いたり貼ったり、楽しそう。
さいきん、折り紙を何枚も重ねて貼って
「えほんをつくってるんだー」という長女を見て
わたしも作ってみました。
豆本の作り方はいろんな本が出てるけど、素敵だけど、
あんなに細かいの・・・わたしには無理ですぅ~~。
ものさしで真っ直ぐ線を引くのさえ、ままならないんですもん。
なので、家にある紙でーテキトーでー(でも、5歳児は喜ぶ)
で、作ったのでした。
糸やホチキスで綴じていないので
使い終わったらそのまま紙の日に出せる、というのが
嬉しいポイント。
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