2008年02月14日

vol.71 家の下に池があるつもりで





暮らしのおへそ Vol.3―初めてちゃんと読みました。

面白いんですね。。

女優の樋口可南子さん、料理研究家の渡辺有子さんの暮らしぶり。
眺めているだけで
ホント素敵だなぁ~ってぼーっとしてしまいます。

だけど。

わたしとはタイプが違うのも分かっているんです。

家の中は
もっとごちゃっとしていた方が落ち着く。

インテリアを色にたとえるならば
白っぽい部屋よりも
茶色、というか
くすんだ感じの色合いの方が好き。

この本の中で
山口八千代さんのことを知りました。
(ご自身のブランド「INFINITY」デザイナー)

山口さんの言葉はどれも面白く分かりやすい。

以下、ちょっとだけ紹介させていただきます。



仕事、母、妻。
何ひとつ手放さなかったからこそ
50代の今が3倍楽しくなった。


家の下に池があるつもりで洗い物をする。


子どもをおんぶして面接に行ったんですよ。
(38歳でファッションデザイナーとして仕事に戻る)


“ごめんね~。幸せで”っていうのが口癖なんですよ。
(おいしい料理を作って家族で食べること、自分が作った服をお客様が喜んで着てくださること。
庭で花を育てること。野菜を買いに自転車を走らせることもすべて幸せ、なのだそう)


わたしは
憧れのひとを頭やこころに思い描いて行動することが好きです。

小学生の頃
マンガやアニメ、小説の主人公になりきって
過ごしたことがあるのですが。

いまもその延長をやっているんです。

わたしは、その人、にはなれないけれど。
じぶんにナイモノで
憧れるモノを
吸収できると思っています。

そうやって
考え方や歩き方を変えるのは面白いんですよ。

じぶんが気づかないうちに
マイナス思考がプラス思考に近くなっていったり。
消極的だったのに積極的・大胆な行動をする人になっていったり。


文章だって
憧れの小説家を思いながら書いていると
なんとなく
まねっこな文章になっていたり。

そうやって
じぶんに取り込んでみることで
成長していけると思うんです。


素敵な50代の女性、みーつけたっ!
って嬉しくなりました^^

山口八千代さんの記事 見つけました→コチラ




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