2008年01月24日

現実に、ぬりかえて行く。

去年の誕生日に届いたカード。

大切な友達から贈ってもらったことば。

「夢を現実に変えて行けるよ」
「憧れを現実に変えて行ってね」

こんな感じの内容で英語で書かれていた。

(英語、ニガテなんですーー)

信じていたことを忘れかけて過ぎていく日々。
気付かないふりをして生きていけば
10代の頃に嫌悪感を抱いた「大人」になっていただろう。

信じていたいことを
いまも まっすぐに信じて歩いているひとがいる。

憧れを持って見つめる。

わたしもまっすぐなおとなになれるかな? なりたいな。


嬉しいメッセージが目に飛び込んできて
幸せだ、と満たされていく。

TVや雑誌を覗き込めば
焦燥感にかられる。子どもの将来、とか。老後、とか。
何でも備えておかなきゃ、と焦る日もあったけど。

全てのものを手に入れて準備万端だったとしても。
使いこなせるじぶんがいないなら意味がない。

楽しく暮らす技を磨いていきたい。







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この記事へのコメント
なんだか染みてきました。 バタバタしていて、時々すとーんと自分で自分を穴に落としてしまう私…人様を励ましたり、癒したり…悩みを受け止めてお地蔵さんになるのが仕事なんですが…器の小ささに自分がいやになります。今日みたいに寒い日はネガティブになりがちな私…染みました。(*^_^*)ありがとうございますm(_ _)m
Posted by ほんわか at 2008年01月24日 15:40
*ほんわかさんへ*

ありがとうございます。


わたしもしょっちゅう
すとーんって落っこちてます。
器が小さい、わたしもです。

気にしすぎ、だし。思い込みも激しいし。
器が小さいから、
大きく育てていきましょ~。少しずつ♪


ほんわかさん、素敵なお仕事をされてるんですね^^
Posted by keichunkeichun at 2008年01月24日 18:49
私は器小さいですが…keichunさんのブログを拝見している限り…小さくないなぁ〜(*^_^*) お陰様で今はこの仕事にご縁になってます。(*^_^*)しかし…私は全て人生のラストスパートまでの糧と思って仕事しておりますので、ずっと同じ職場に居ることはしません。(*^_^*)長くて5年間といつも思ってます。
Posted by ほんわか at 2008年01月24日 19:51
*ほんわかさんへ*


>ずっと同じ職場に居ることはしません。
>長くて5年間といつも思ってます。


だからこそ、全力で“いまの”仕事に向かってらっしゃるんですね。


わたしは仕事(給料をもらう仕事)を3年しか経験せずに
結婚しました。


その、3年間を
母や妻や嫁になったわたしが追い越していきました。
今までの人生のなかで1番ながく続いた職業となりました。


小学校6年間。
この時代を超えたときに、何だか誇らしい気持ちになったのです。
何だかおかしいですよね?

でも、学生時代を超えていくことが
なぜだか すごく嬉しくおもえたのです。


先があること。
後ろに続いていくものがあること。
嬉しくなります。
Posted by keichunkeichun at 2008年01月25日 01:06
けいちゅんさん、おはようございます。
指の怪我の具合いかがですか?
指先って、つい動かしてしまったりして、治りが遅くなったりしますよねぇ。
早く完治しますように・・・。

毎日、けいちゅんさんのブログを拝見しては
ステキな言葉たちに励まされたり、気付かされたりしています。
先日の宇野千代さんの言葉も、心に響く嬉しい言葉でした。

>準備万端だったとしても。
>使いこなせるじぶんがいないなら意味がない
あ~、また考えさせられる言葉です。
色んな意味に取れる気がして、時々読み返したい言葉。

「備えあれば憂いなし」と、ついつい「モノ」の心配ばかりしてしまいますが、
ココロが様々な展開に対応出来なければ、「モノ」も生かされないな・・・
なんてことを思った今日です。
Posted by at 2008年01月25日 07:47
物もお金も生きていくには必要だけど…
あくまでも人生のメインは自分自身の心。
自分を磨き続けていきたいなぁ…
Posted by SHIGE at 2008年01月25日 11:59
なんだか・・今朝はあったかな気持ちになれました。
keichunさん、お若いのにしっかり一生懸命がんばってらしゃるのが
伝わりました。
Posted by 毘沙倶楽部 at 2008年01月26日 08:53
*鈴さんへ*


お見舞いありがとうございます^^
人差し指1本のありがたみ
ひしひし、です。


顔をバシャバシャ洗えない、満たされない気持ち。不快感。
入院中に感じた
当たり前がありがたい、ということを
またどっかに置き忘れそうになっていたようです。


反省&前進。トライ&エラー、そしてまたトライ。

この繰り返しでいいんですよね^^


>色んな意味に取れる気がして、時々読み返したい言葉。



うっわぁーー。
すごく嬉しい言葉。落ち込んだときに読み返したい、元気になる言葉です^^


宇野千代さんの小説は読んだことがないです。
でも、このエッセイの
勢いある文章、潔い文章。
そこが好きなんです。


わたしもそんな勢いがあって
潔くって気持ちのいいおばあちゃんになりたいな。。
Posted by keichunkeichun at 2008年01月26日 09:29
*SHIGEさんへ*



>あくまでも人生のメインは自分自身の心。
>自分を磨き続けていきたいなぁ…


わたしもそう思います。


自分を磨くことで
人生に対する見方、見え方も変わってくる。
暮らしを楽しくするのも自分次第ですもんね^^


30代から“アホなけいちゅん”をテーマに
ますます そのバカに大まじめ、という
可笑しな箇所に磨きをかけていきたいと思いました。
つい、最近決めたことです^^
Posted by keichunkeichun at 2008年01月26日 09:32
*毘沙さんへ*


おはよーございます^^

>なんだか・・今朝はあったかな気持ちになれました。


やったぁ。。嬉しいな^^


ビックリ(暗い話題や悲しい情報から、の)したことを
自分のなかで噛んで噛んで
あったかな想いに変えていけたら・・・
極論ですが
そのようなものを書いていきたい、と
強く感じています。


わたしは、頑張る、という言葉が嫌いではなく
前から好きです。


頑張ってね、という
人からの何気ない言葉の投げかけも好きです。


頑張る、頑張れ
という言葉がニガテな方もいますよね。

たしかに
言った相手は、実は自分には関係ないことだから、と
気休めに出た言葉なのかもしれません。


それでも「頑張ってね」という
エールを送る気持ち。
そのひとから言葉が出た瞬間にウソはないと思うのです。



だから、「頑張る」って好きなんです。


育児でまいっていたときに
夫から「じゃ、がんばってね」と言われたときは
悲しくなりましたが(他人事のように聞こえた)。。。
他人ではないのだから、と怒りました。


夫いわく。
仕事に行ってる間にじぶんが出来ることはないのだから、と
頑張れ、と言うしかないふがいなさを
苛立って言い返していましたが・・・。


それから、頑張るという言葉に
罪はない。やっぱり好きだ。と戻りました。


だから、毘沙さんの
>一生懸命がんばってらしゃるの
の言葉が嬉しかった。


長くなってゴメンナサイ。
Posted by keichunkeichun at 2008年01月26日 09:47