2008年01月22日
描くなら明るい方へ。

食の勉強会に参加してきました。
引き締まる思いを半分抱えて帰宅。
あと半分は
このままでいいや~、の安堵の思い。
肉はこうだからあんまり良くないし
かといって魚を食べ過ぎるのも考えもの。
などなど・・・。
幕内秀夫さんの言われていることは
ふつうのこと、だったりするんだけど。
今日の内容も
やっぱり「ごはんがいいよ」というところへ落ち着くので
安心した。
そして、話は発展・変化もする。
夢は持ち続けた方がいいし、見るなら大きな夢がいい。
それはどんどん声に出し
描いていくことで変わる。
おもわなければ げんじつにならない。
そんなお話もされていました。
以前ビックリしたことがあって。
旦那さんがほとんど不在、という家庭の奥さん。
聞けば その奥さんは若かりし頃
「旦那はいらないが、子どもは欲しい」と本気で考えていた思春期だったんだそう。
男はこんなとこがいやだよね~、という感じの
冗談だったんでしょう? と問えば。
いや、本気で♪とニッコリされました。
そりゃわたしも夫と不仲だったころ。最悪だったころは
「あー、もー、1人になりたい」
と考えていたけど。
上の奥さんのセリフのような冗談を言う友達もいるけど。
本気で望んでいるかどうか、の違い。
これは大きいのかもしれないな、と思う。
わたしたち夫婦は目に見える範囲ではトラブルもなく
仲良くやっているように見えるけれど(わたしも、周りから、見ても)。
そこは夫とわたしが
「夫婦はこうであるといいな。家族はこうであるといいな」と望む、その思いが
強かったり たまたま重なっているから
現実も そう実現できているだけかもしれない。
蓋を開ければ
お互いトラブルの種は大なり小なり持っているものだ。
だけど、それを暴いても
どうしようもないことだったりするもの。
夫婦はこうだといいな、の思いが
そのトラブルの種より大きいだけ。その種より、大事なことはコッチ! ってお互いが知っているだけ。
これは、仮面をかぶっているからではなく
長く一緒に暮らしていく相手へのエチケットなのかもしれない。
結婚するのがいいのか
夫婦別居はダメなのか、夫婦は添い遂げないといけないのか?
それは各々の考えがあると思う。
実は、先の彼女。
旦那さんが不在の日々で(他にも理由はあるけれど)愚痴ばかりだったのだ。
描いていたことは欲しかった現実じゃあなかったのだ。
愚痴も出さないとストレスを溜めちゃうから、吐き出していい。
自分が望むもの。
出来れば明るい方へ目指して描く。
ひとは誰でも楽しいほうが嬉しいんだもの。
大人になっても恥ずかしいことじゃない。
楽しいことを描いていけばいいし、
そんなおとなをこどもたちも 憧れを持って見つめ続ける、と思う。
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この記事へのコメント
| 言霊ってあると思います。ついつい照れや 投げ出したい気持ち等で真意とは違うけど…話したり…言葉にしているうちに、自分の予想外の方向に進んだ経験があります。暗示にかけると言う言葉もありますから、善きにつけ悪しきにつけ自己暗示にかけてしまうのでしょうね。明るい方へ暗示かけたいですね。(*^_^*) |
Posted by ほんわか at 2008年01月22日 16:26
|
*ほんわかさんへ* >善きにつけ悪しきにつけ自己暗示にかけてしまうのでしょうね。 そうですよね。 自己暗示か・・・ じぶんでじぶんにかけるなら やっぱり 明るい方へ暗示をかけたいです。 わたしもそう思います。 わたしにも 身近な家族にも、そんな風に接していこう。 |
Posted by keichun
at 2008年01月22日 23:36
at 2008年01月22日 23:36


