2008年01月16日

次女と散歩





長女が赤ちゃんだったころは
車の免許も持っていなかったし、どこへ行くにも
歩いて。
またはバスに乗って、だった。

1時間歩いて 目的地へ。
また 1時間かけて 帰宅する。

なんてこともしょっちゅうだったし。

とにかく、歩くことがきらいな子になってほしくなくって
(あるくの、きついー。だるいー。とか思わないひとになってほしかった)
歩くことに楽しみを見いだす子のまま
おとなになってほしい、と願っていたから
たくさん いっしょに歩いてきた。

次女を妊娠中に免許をとって、いまは車で移動することが増えた。

・・・これが影響してるのか分からないけど
次女は、抱っこしていても
ベビーカーでも わりと短い時間でぐずってしまう。

慣れ、ってあるのかもしれない。

きのうは、幼稚園に長女を送ったあと。一旦家に戻り
抱っこ紐で次女を抱っこしてから、1時間歩いてぶらり買い物&銀行などへ。

また同じ時間かけて帰ってきた。バスなら片道160円の距離だ。

半分はすやすやと眠っていて
あとは、楽しそうに笑ったり途中で買ったパンを食べたりしながら
無事に散歩は終了。

前抱っこで歩くのも心地よい疲れがきて、わたしも夜はぐっすり眠った。

そういや、次女の靴。
まだ準備していない。そろそろ探しておかないとな~。


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この記事へのコメント
けいちゅんさんの記事のおかげで
私もゆったりとした時間の流れと、その心地よさを味わわせてもらいました。

私も、けいちゅんさんみたいな時間を過ごしたこと、私もあったなぁ…。
忙しい小学生や中学生相手に、時間をやりくりしながら過ごす毎日には、
そういうゆったりの時間はなかなか作れないけど、
今は今でこれでよくて、
そのうち、夫婦ふたりでゆるゆると散歩する時間がくるのかなぁ、って(笑)

私も、健康な足を授かったうちの子供たちに、
自分の足でそれなりの時間をかけて歩くことを厭わない子、になってほしくて、
なるべく明るいうちは車での送迎することを避けています。
お昼さえも不審者などで危険なご時世に、
子どもを歩かせることは親の怠慢…みたいな風潮もあって、
その風にひっそり抗いつつ、また、
確かに取り返しがつかないことがあっては、とも思いつつ、
日々、複雑で、迷い迷いの親心です…。

そんな毎日だから、けいちゅんさんのこの記事は、
子どもたちとてくてく歩いた、私の楽しい思い出を呼び起こしてくれたり、
なんか久々に自分も散歩できたような爽快感を運んできてくれたり、で、
うれしかったです^^
Posted by meg at 2008年01月17日 21:52
*megさんへ*


>私も、健康な足を授かったうちの子供たちに、
>自分の足でそれなりの時間をかけて歩くことを厭わない子、になってほしくて、


私もそう思います。
とくに、母が生まれたときから足腰に障害を持っていたので
その思いが強いのかもしれません。


母が階段を1段1段 ゆっくりとのぼる姿。
ほかの大人たちとは違うスピードで歩む。


そんな光景を幼いころから見てきたので
歩くこと、足
に関して もしかしたら気持ちが強いのかもしれないです。


>子どもを歩かせることは親の怠慢…みたいな風潮もあって、


そうか・・・。
そうですよね。
いま、いっしょに手をつないで歩ける、ということは
本当にいろんな意味を含めて貴重なんですね・・・


megさん、わたし、ちょっと浅はかだったけれど
また 1つ 知ることが出来ました。
Posted by keichunkeichun at 2008年01月18日 15:57
散歩、いいですよねぇ★こんなに寒くても、家の中の日が当たらないとこにいるより外の方がよっぽどポカポカあったかいですもんねp(^^)q
keichunさんみたいな想いをもって一緒に散歩してくれていた事、お子さん達にも伝わってますよ♪
Posted by チーママ at 2008年01月18日 16:39
*チーママさんへ*


そうだといいです^^


抱っこ出来るうちはいいんですが
歩くようになると
あっちへ寄り道
こっちへ寄り道・・・草花を摘んで歩いたり、ね。


時間は掛かるけれど
そんな時間を持てるいまは、幸せなのかもしれないですよねぇ。。
Posted by keichunkeichun at 2008年01月19日 00:33