2007年12月26日
vol.60 『まっすぐに。』
以前 TBSで放送された大家族・青木家の長女 青木あざみちゃんの本を読みました。
ずっと前に 書店で並んでいるのを見たときに
ちょっと読みたいかも? と思っていて。
図書館の児童コーナーでたまたま見つけたので。
読んでみたかったワケは
あざみちゃんが 子どもを産んでからの放送で
泣いている赤ちゃんを横目で気にしながら
あざみちゃんが せっせと家事をこなしていて。
番組スタッフの方が
たしか「さとみちゃん(赤ちゃん) 泣いてるけど大丈夫?」みたいなことを聞いたの。
それに対して、あざみちゃんがキッパリと
「赤ちゃんは泣くのが仕事だからね^^」みたいなことを言い切ったのが印象的で。
朝の家事をひと通り終えてから さとみちゃんを抱き上げた姿を見て
とても17歳のお母さんには見えなくて。
わたしは自分のことがとっても恥ずかしくなったから。
赤ちゃんは泣くのが当たり前。
頭で知っていても、長女が生まれたあと そんなハキハキと家事や育児と向き合ってはいなかったもの。
さて、この本。
TVでは(たぶん)放送されなかった本当の話なども書き込んであります。
家を出て行ったあざみちゃんのお母さんのこと。
あざみちゃんとお母さんの関係。
お母さんが家出した当時 中3だったあざみちゃんがどうして家事をテキパキこなせたか?
子どもはみんな知っているし
大人だって ほんとうは何が良いことで 何がいけないことなのか知っている。
アレだ コレだ、と
背中に荷物をしょい込みすぎて 道に迷い込んではいけない。
どうしてもらいたいか?
どうしたら相手が嬉しいか?
それを考えて動くことで じぶんも幸せな気持ちが育つんだと思う。
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この記事へのコメント
私もよくTVで見ては号泣してました。
母親になる決心・・実の親に再会する時の葛藤・・
本当若くしていろんな経験があるからあんなすばらしいお母さんに
なれたんだと思います。苦労してる時は本当大変ですが
それを乗り越えて幸せつかんだらその人・・自身すばらしい人に
なれるんだと思いました。(^^♪
母親になる決心・・実の親に再会する時の葛藤・・
本当若くしていろんな経験があるからあんなすばらしいお母さんに
なれたんだと思います。苦労してる時は本当大変ですが
それを乗り越えて幸せつかんだらその人・・自身すばらしい人に
なれるんだと思いました。(^^♪
Posted by 毘沙倶楽部 at 2007年12月27日 07:44
毘沙さん おはよーございます^^
>苦労してる時は本当大変ですが
>それを乗り越えて
そうですよね、苦労をするというのは
じぶんにとって本当に意味のある 成長できる種でもありますもんね。
実の親に再会する時の葛藤は
TVには描かれていなかった(と思う) もっと深い理由があって。
小学生の彼女に、母親はすべての家事を押し付けていた、とか
他にもいろいろ書かれていて
それによって きょうだい間のいろんな心模様や
お父さんとの絆も 理解出来ました。
しかし、彼女は悩んだ末にお母さんにされてきたことは置いといて
やはり 母であることに違いはなく
母を求め、望む気持ちを持ち続けるのも子なんですね。。
>苦労してる時は本当大変ですが
>それを乗り越えて
そうですよね、苦労をするというのは
じぶんにとって本当に意味のある 成長できる種でもありますもんね。
実の親に再会する時の葛藤は
TVには描かれていなかった(と思う) もっと深い理由があって。
小学生の彼女に、母親はすべての家事を押し付けていた、とか
他にもいろいろ書かれていて
それによって きょうだい間のいろんな心模様や
お父さんとの絆も 理解出来ました。
しかし、彼女は悩んだ末にお母さんにされてきたことは置いといて
やはり 母であることに違いはなく
母を求め、望む気持ちを持ち続けるのも子なんですね。。
Posted by keichun at 2007年12月27日 09:14
そのテレビ…見たような気がします★『本当に17歳なのだろうか?』と感心して涙がでました。
テレビでは出なかったことをkeichunさんの記事で知り【そんなことが…】でも【やっぱりか…】も半分。
身の周りのことはすべて1人でこなしていたのですね。
【子育ては自分が受けた(育てられた)ようにしか接することができない】と聞いたことがありますが、このお母さんはまさしく反面教師ですね。
『自分のような想いはさせたくない!』と立派な母親になれるとおもいます
テレビでは出なかったことをkeichunさんの記事で知り【そんなことが…】でも【やっぱりか…】も半分。
身の周りのことはすべて1人でこなしていたのですね。
【子育ては自分が受けた(育てられた)ようにしか接することができない】と聞いたことがありますが、このお母さんはまさしく反面教師ですね。
『自分のような想いはさせたくない!』と立派な母親になれるとおもいます
Posted by チーママ at 2007年12月27日 20:34
チーママさんへ
>【そんなことが…】でも【やっぱりか…】も半分。
わたしもおんなじ気持ちになりました。
わたしは
彼女が中3で家事をテキパキこなしている姿をみて
勝手に 子どもが多い家庭だから
いろいろお手伝いをしてきてたんだろうな、偉いなぁ
くらいにしか見えていなかったんです。
でも、現実には させられて、いて。
そのために 学校行事も行かせてくれない日もあったそう。。
本にもありましたが、だから お母さんが出て行ってからの
彼女は より居場所を見出して 家事に打ち込めたのかもしれません。。
>【子育ては自分が受けた(育てられた)ようにしか接することができない】と>聞いたことがありますが、このお母さんはまさしく反面教師ですね。
本当にそうですね。
あざみちゃん本人も そういった面では感謝なのかな・・・?
という想いを持っているみたいです。
本は10代の女の子らしい文章と
そうではない 一人の人間、母親としての一面とを見せてくれるものでした。
>【そんなことが…】でも【やっぱりか…】も半分。
わたしもおんなじ気持ちになりました。
わたしは
彼女が中3で家事をテキパキこなしている姿をみて
勝手に 子どもが多い家庭だから
いろいろお手伝いをしてきてたんだろうな、偉いなぁ
くらいにしか見えていなかったんです。
でも、現実には させられて、いて。
そのために 学校行事も行かせてくれない日もあったそう。。
本にもありましたが、だから お母さんが出て行ってからの
彼女は より居場所を見出して 家事に打ち込めたのかもしれません。。
>【子育ては自分が受けた(育てられた)ようにしか接することができない】と>聞いたことがありますが、このお母さんはまさしく反面教師ですね。
本当にそうですね。
あざみちゃん本人も そういった面では感謝なのかな・・・?
という想いを持っているみたいです。
本は10代の女の子らしい文章と
そうではない 一人の人間、母親としての一面とを見せてくれるものでした。
Posted by keichun at 2007年12月28日 10:09



