2007年11月06日

vol.49 100%の自分



新聞社のSNSで半年間 お世話になりました。

そこで
より深く、どんどん掘って書く楽しみを知りました。
コメントを頂いたり、温かく静観してくださる方がいるからこそ
自由でいられたみたいです。

20代最後になって
思春期の頃にもらいたかった言葉をたくさん受け取りました。

考えること

それを否定されないこと

このことが私の中で、どれだけの勇気に変わっていったでしょうか。

どんどん考えて、そのままに書くことを試していきました。
この楽しさを10代の私にも伝えてあげたかったなあ。
点数を取る勉強の1つではなく
純粋に、楽しみ方の1つとして。

「、」「。」も関係ない
伝えたい気持ちが、文章を組み立ててくれる。
夏以降はそんな思いで書いてきました。




最近、また1つの答えが出ました。

100%の自分を保ち続ける方が異常なこと。
紆余曲折、喜怒哀楽。
バラエティに富んだ思考、行動を取ってしまうのが人間で
だからこそ面白い。人生も、今日という1日も。

私は、
それから、よく人は
落ち込んだりすることを否定的に捉えがち。

ブログでもちょっと沈んだ感情を込めた文章を書いて
「ごめんね、今日は落ち込んでいて。また元気になるからね」と
読んでくれた方に謝ったりしている人を見ます。

私は暗くなる文章が本当は好きではないので
(真剣に書いて、最後に前向きな気持ちになるように書きたいと願っていますが・・)
バレないように書いちゃったりします。

でも、大体バレる。優しい方がコメントで励ましてくれます。
だから、「ごめんね、ありがとう」を伝える。

私の場合。
絶好調だった時代の自分と何だかイケていない今の自分とを比べて
「いかん・・・!このままじゃあ、いかん!!」と
ジタバタ焦ったりすることが多く。

んー、
そもそも調子が良い自分で居続けられる方が
実際は怖いことなんじゃないの?
って思いついて。
気持ちが一定のリズムを保ち続けるのなんて、ロボットみたいじゃないですか?
または、心がない人。

心模様に変化があるから
人は成長していけるし、話していて面白いし、また会いたいと思う。

1日が終わって布団にもぐった時に
1週間が終わってゆっくり晩酌(に、付き合っている)している時に
人生の終わりを迎えようとしているその瞬間に

いろいろあったけど
トータルで満点!100%楽しんだぞ^^

って思えればそれがベストだ。

こんな気持ちを抱えることが出来たそのSNSに感謝しています。


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この記事へのコメント
はじめまして
コメントいただき有難うございます
こちらにおいでの節は是非お立ち寄りください
お待ちしております

新聞社で書いてらしたそうで・・・
私はブログデビユゥしは したもの の 文章がまとまらずに困ってます
お恥ずかしい次第です。
Posted by いきいき at 2007年11月06日 23:10
いきいきさん こんにちは^^
こちらこそ ありがとうございます。

新聞社で書いていた、と言っても
文章が上手で書くことになった、とかじゃないんです。。
(学生のとき作文がすっごく下手で、先生に怒られたこともあるんですから)

ただ、たくさん書いて
いろんな人の目に触れて
少しずつ文章というものが分かってきたように思います。

文章は、心意気~ですよ、きっと。
いきいきさんのブログ
写真から美味しそう~、というのと
お漬物への愛情を本当に感じられましたもの!!
Posted by keichunkeichun at 2007年11月07日 11:47