2007年10月04日

vol.26 じぶんの夢を語ったところで



  ふつうの、お母さんの、
  子育てに忙しく
  子どもや旦那さん 家族のことを想って
  料理や身の回りのことをする お母さんの、

  1日がそういうことだけで終わってしまって 精いっぱいなの。

  というような言葉を聞いてしまうと

  能書きたれてるじぶんが
  ただただ
  ものすごく小さい人間に思えて 恥ずかしくなってしまう。

  与えられたものを全うせずして(完璧じゃなくても、ね)
  じぶんのことだけ構うわたしは
  ちいせー人間だぜー。小さすぎる。

  追い込むわけじゃないけれど
  もっとじぶんの周りを見なくちゃな、と反省しました。
  もう旦那に甘えて料理をおサボリする日は・・・
  減らします。




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この記事へのコメント

わかる、わかる、もんのすごく。
私も、自分がなんと小さい人間かと
実感したことがありました・・・。

この間、私、ある人と
(私のblogの記事「めのまえのことから」の
 タクシーのチップの話の人)
どんなふうに生きたいか、って話をしていた時、
「私は世の中の人のお役にたちたい」って言ったら、
「へぇ、そんなの、どうでもいいんじゃない?
 家の中でいつもニコニコしていて、
 家族に美味しいごはんを作ってあげれば、
 子どももだんなさんも、幸せな気持ちになって
 外で誰かを幸せにする…。
 そんな感じでいいんじゃない?」って。

今の私の果たす役割の本当のところが、
少し見えた気がして、ハッとしました。
おっきなところばかり見ている、ちっさなやつ…。
足元、手元、目の前の大事なものを見失うところでした。

でも、一方で、夢も大事なもの、ですよね。
今は手に入れてない、手に入れたいと思う、
大きな夢や大きな志をもっているからこそ、
自分の手に与えられているものたちを
尊び、いとおしむことができる、って考えるのは、
私って、やっぱり自分に甘いのかもー^^;わはは。
Posted by meg at 2007年10月12日 23:28

megさん こんばんは^^

タクシーのお話の方の

>へぇ、そんなの、どうでもいいんじゃない?

カッコ良すぎます!!
正直、しびれました。。

さいきん図書館で借りた本と
少しまえに見たTV番組で
「生きることは食べること」みたいなことを
共通して 目にしました。

わたし、ちゃんと生きてんのかな?
って振り返りました。
生きて、辿り着きたい目標だってあります。
だから食べなくちゃ。こさえなくちゃ。

料理を作る、料理する。という表現より
こさえる、という言い方が好きです。

作る、する
という言い方は(わたしの中で)

作ってやってる、してあげている
という上から目線の言い方に聞こえるんです。

これからは
こさえなんねー、こさえようかねー。
と心の中で言ってみてから
台所仕事に取り掛かります。

>大きな夢や大きな志をもっているからこそ、
>自分の手に与えられているものたちを
>尊び、いとおしむことができる、って考える

わたしは大きな夢を描くがゆえに
手元にあるものを邪険に感じることが
多かったです。
megさん、すごいな。

だけど近頃は
目標を前に置き、顔を上げて歩くために
足元しっかり、と^^
と思うようになってきました。
足元見つめて、感謝して、ふんばって。。
Posted by keichun at 2007年10月13日 22:00