2007年10月07日

vol.30 ズルい話

   わたしの描く夢には
   必ず「じぶんは結婚していて 子どもが2、3人いて おばちゃんになっていて」
   という場面が頭に浮かんでいる。

   コレは小学生の頃から描く
   将来こうなりたい、という日常のワンシーン。

   旦那さんは 夕方なので まだ仕事から帰ってきていない。
   子どもが友達を連れて遊びに来ている。
   自宅を開放している。(お店か何かの形で)

   ずっと、
   お母さんになってから(そしておばちゃんになってから)夢は叶うと思っていた。
   なぜだろう?



   やりたいこと=仕事

   この定義について いろんな人が語ります。
   ブログで目にすることもあります。

   たった今 気付いたんだけど

   やりたいことだけで、すぐには食べていけないことも多い。
   やりたいことだけで、暮らしていくのは難しいかもしれない。
   でも、旦那さんの収入があれば・・・なんとか暮らしは営める。
   と小学生のわたしは勘付いていた?!

   こんなこと言うと
   いろんなひとに怒られるかな。

   でも、わたしはお母さんにならないと決して書いていないし
   (子どもと暮らしていろいろ考えた、ということもあるし)
   妻でなければ 書き続けていなかったかもしれないなぁって。

   そして書き続けて行きたい、と今も思っている。
   仕事(収入を得ること)とは言えなくても
   書くことを取り上げられたら・・・、想像すると辛くなる。

   偉そうに聞こえるかもしれないけれど
   役割、なのかな。
   そう感じ始めた。
   さいきんは文章のテン(、)とかマル(。)とか語尾が揃ってない、とか
   気にならなくなってきた。
   とにかく、この気持ちをどんどん書き出して行きたい。
   何が出るだろう? とワクワクしながら書いている。

   いろんなものに所属せず、縛られず
   だから書いていられるのだと思います。

   それは責任感ナイヨ、と思われるかもしれないけれど
   わたしの中じゃ 大きな違い。
   じぶんの書いたものにはじぶんが1番責任持って言えるんです。

   ウソは書いていません! って。



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この記事へのコメント

うんうん、自分の気持ちのまま言葉を奏でる心地よさはなによりも元気のもととなりますね〜。
私は小学生のときなりたいものが「お母さん」だったの。お嫁さんとは思ったことすらなかったな(-.-;)
Posted by SHIGEo(^-^)omoe at 2007年10月07日 23:28

moeさん こんばんは〜☆

>自分の気持ちのまま言葉を奏でる心地よさ

おぉー、そうですよね♪
激しく同感です!!

そういえば、わたしも「お嫁さん」になりたいよりは
「お母さん」だったなぁ。。
お嫁さんは一瞬(結婚式当日のこと)で
お母さんは永遠って感じだからかな??
Posted by keichun at 2007年10月08日 00:41