2007年10月09日

vol.31 動きやすい、使いやすい家



  主婦歴6年になっちまいました。
  で、なにか上達したのか? と聞かれても
  わたしの得意とする代表的な家事は・・・ない。

  まいにち 家事を何とかこなしてはきたけどね。
  上達してるやら、してないのやら分からない。

  雑誌で「段取り上手になる!」とか「簡単和食☆」とか
  目にすると 手に取るし買っちゃうし何度も読み返す。

  けれど、暮らしに反映しているのか?
  していないことが多いから その手の特集号を買っちゃうんだけど。

  この前、夫に
  「俺は意外と料理をするのは好きなタイプかもしれん」と言われた。
  冬のおでんだけは彼の担当である。
  (ひと冬に2回くらいしか作らないし、煮込み作業はストーブまかせ)

  わたしは、料理は嫌いじゃないけど
  食器洗いをした後に料理をしなくちゃいけないのが嫌なんだよねぇ。

  ・・・そう、食器洗いはたくさん溜めてから一気に洗おうとするのがイケナイんだ。
  分かっているけどやってしまう。

  分かっているけどやってしまう、で
  6年経ってしまったのか。何だかもったいない気がしてきた。

  もっと動きやすくしないとなーって思う。
  家の中身だったり、じぶんの動き方だったり、家族の協力だったり。
  
  見た目ばかり気にしないで
  家の中をみんなが使いやすくしなくちゃな。
  学校の教室、みたいに
  ラベル貼ったりしているのはインテリアとしてはカッコ悪いかな。
  だけど、あの使いやすい光景って
  何だか好きです。
  
  幼稚園のロッカーや小学校の棚みたいな使い方で
  家の中を変えていこうっと。
  



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