2007年10月27日
vol.41 胎内記憶、子どもとの縁。
池上クリニック院長 池上明先生の著書
『雲の上でママをみていたときのこと。』を読みました。
現在イラストエッセイを書かせてもらっている情報誌『LIVELIFE』に
池上先生の胎内記憶のコラムが掲載されています。
でも本を読んだのは、実は、初めて。
池上先生は産科医で、胎内記憶の研究をされています。
胎内記憶とは(胎児の頃の)おなかの中にいたときの記憶のこと。
胎内記憶があるから胎教(というか、早期教育)をしよう! と言うのではなくって
(母親にとって心地よい音楽を聴くこと、などの胎教はイイですよね^^)
胎内記憶の認知が広がれば、
育児や教育に大きな影響を及ぼすと考えられているそうです。
写真の『雲の上でママをみていたときのこと。』は、
胎内記憶。。というより
おなかに入る前の記憶のことが書かれていて
(実際に数人のお子さんが語ってくれた、おしゃべりを載せてあります)
何か。。。感動しました☆
お母さんを選んできてくれる、てのは
きっと本当なんだな〜って。
不思議なのは妹や弟など、後から生まれてくるその子のきょうだいと
雲の上で遊んでいた、というお話だったり
おなかに入る時期をその子自身が計らったりすることもある、ということ。
オカルト的な話ではなく
こんなステキな話なら、と信じたい気持ちになるし
んー、目の前にいる子どもに感謝の気持ちが出てきます。
(出産した瞬間と同じような感謝、というか感動みたいなもの)
長女は覚えてないみたいですが(聞いたけど、分かんないんだって)
次女が2歳くらいになったら聞いてみたいなぁ。
池上先生のブログ⇒胎内記憶のふしぎ
この記事へのトラックバックURL
http://bearfruit.otemo-yan.net/t56150



